4/18(土)に三鷹市のどこかで、いま住んでるトコと故郷をつなぐ「Oターン起業」を考えるイベントが開催されるそうですよ。

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前回の投稿に続き、超ローカルなイベントのお知らせなんですけどね。

都心に住みながら地方の出身地を盛り上げよう!! 的なノリのイベントが4/18(土)に東京・三鷹市で開催されるそうですよ。


ていうか「Oターン(オーターン)」ってなんだ?

「Uターン」でも「Iターン」でも無く「Oターン」が今回のイベントのキーワードなんですけどね。

「Oターン」の意味をググってみると↓こんなのが真っ先にヒットするんですけどね。

オー‐ターン【Oターン】

《〈和〉O+turn》一度Uターン就職した若者が、田舎暮らしの刺激のなさや保守性などに嫌気がさして、再び大都市に戻って就職する風潮。

via: Oターン(オーターン)とは – コトバンク

なんか、ネガティブな意味で困るんですけどね。

今回のイベントでフィーチャーする「Oターン」は↓こんな感じのポジティブなノリです。

  • 現在住んでいる地域に暮らしながら、故郷の役に立ちたい…
  • 都市部出身だけど、地方とつながり、第二の故郷を持ちたい…

via: 都市⇔地域の「Oターン」ギャザリング・第2回 「”地方創生”を担うシニアNPOに学び、地域とのツナガリ方を考える」 | Peatix

カンタンに言うと現在の住まいを変えること無く、出身地と今住んでいる街をつないで、双方の街を一緒に盛り上げよう!! みたいな感じです。

どんな内容のイベントなの?

今回は実際に「Oターン」をしてる人ではなくて、地方にいるパワフルな団体「グラウンドワーク笠間」の代表がメインスピーカーとして登壇するそうです。

↓こんな感じでだそうです。

今回は、茨城県笠間市のNPO法人「グラウンドワーク笠間」を取り上げます。

シニア世代が中心のこのNPOでは、「片手にスコップ&片手に缶ビール」を合言葉に、

  • コミュニティカフェ「グランパとグランマのお店」の運営
  • 休耕作地を活用してのブルーベリーの栽培と、ジャムの製造・販売
  • いなり寿司、笠間栗豚(マロンポーク)などの特産メニューの開発と普及(六次産業化)
  • ふるさと納税特典への企画商品の出品

など、様々な活動を展開しています。

行政や他のまちづくり団体と連携し、これだけの事業を展開しているグラウンドワーク笠間ですが、実は、活動開始からまだ3年余りの、若い団体です。
そのため、コミュニティFMの開設や、他地域への笠間アンテナショップの出店、コミュニティカフェの2号店など、地域を元気にするためのアイデアがまだまだ存在し、準備段階、あるいは事業化に向けて磨かれるのを待っている段階にあります。

そこで、今回のイベントでは、地方の元気なNPOの事例として「グラウンドワーク笠間」の取り組みを学びながら、その個々の事業や構想を素材として、都市部のNPOやビジネスとのコラボレーションの可能性、「Oターン」活動としてどのような関わり方が考えられるかを探っていきたいと思います。

via: 都市⇔地域の「Oターン」ギャザリング・第2回 「”地方創生”を担うシニアNPOに学び、地域とのツナガリ方を考える」 | Peatix

で、その講演を聞いて、参加者が自分なりの「Oターン」を考えたり、参加者同士でワイワイとディスカッションして、新しい何かを見つけよう!! みたいなノリです。

開催概要とか

日 時:2015年4月18日(土)13:30~16:30
会 場:三鷹商工会館 3階会議室(地図
参加費:1,500円

というわけで、詳細の確認とか申込は↓こちらからどうぞ♪

なんかよくわかんないですけど、オレも当日の参加者だったり裏方スタッフだったりしてますので、興味のある人はお気軽にご参加くださいませ。

 
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「茨城県守谷市がツッコミどころ満載で面白すぎた話」

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