KDDI向けタブレット「Xperia Castor(SOT21?)」が技適を通過!! しかもWiMAX 2+に対応してる!!

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SONYが開発していると噂される「Xperia Tablet Z」の後継端末、コードネーム:Xperia Castorと呼ばれている謎のタブレットが技適を通過してたそうです!!

しかもKDDI向けでWiMAX 2+にも対応してるとかしてないとか!!





そもそも、技適って???

技術基準適合証明(ぎじゅつきじゅんてきごうしょうめい)とは、特定無線設備(小規模な無線局に使用するための無線設備)が電波法令の技術基準に適合していることを証明(電波法第38条の2)することである。総務省令特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則(以下、「証明規則」という。)により実施される。

via: 技術基準適合証明 – Wikipedia

まぁ、ざっくり言うと、国内で電波を発する機器を発売す際には必ず通過しないといけない認証機関のようなものです。

で、2013年12月中旬の段階で、au向けの「TM-0044-BV」という型番の未発表モデルが、その技適を通過していたとのこと。

そして、この未発表端末がSONYが開発中と噂されている次期タブレット『Xperia Castor』に該当してるっぽいです。

今回の技適では以下の周波数帯で認証を通過してるようです。

  • LTE 800(B18)MHz/2100(B1)MHz
  • WiMAX 2+ 2600(B41)MHz
  • CDMA2000 800/2100Mhz
  • Bluetooth
  • Wi-Fi 2.4Ghz/5.xGhz

これまで、auのAndroid端末が対応していた、LTE 1500(B11)MHzには非対応のようですが、国内向けのタブレットとしては初めて「WiMAX 2+」に対応するっぽいです!!

いちおう「WiMAX 2+」もLTEと考えれば、トライバンド対応端末ということになりますかね。

OSはバージョンは不明ですが、もちろんAndroidが採用され、チップセットにはQualcomm Snapdragon 800(MSM8974AB)が搭載されるとかされないとか!?

auからリリースされる場合の型番はこれまでの例からいくと「SOT21」ってなるのが妥当な線でしょうね。

なお、発売は2014年第2四半期だそうで、もしかしたら来月の「MWC 2014」でグローバルモデルがお披露目されるかな???

まぁ、楽しみに続報を待ちたいと思います!!

[via:Blog of Mobile!!

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