そんな時期といえばそんな時期なんですけどね。

本日、au(KDDI)が2016夏モデルとして「Xperia X Performance(SOV33)」をシレッと発表しましたよ!!

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今年2月にグローバルモデルとしては発表されてましたけど、その国内版という感じですね。

とりあえず主なスペックは↓こんな感じ。

  • OS:Android 6.0
  • プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 820・2.2GHz・2コア + 1.6GHz 2コア
  • メモリ:3GB 内蔵ストレージ:32GB + microSDXC(最大200GB)
  • ディスプレイ:約5インチ・フルHD(1080×1920)・トリルミナスディスプレイ for Mobile
  • 連続通話時間:約1330分(VoLTE)
  • 連続待受時間:約490時間(4G LTE/WiMAX 2+)
  • バッテリー容量:2570mAh
  • アウトカメラ:有効約2300万画素裏面照射型CMOS(ハイブリッドAF、先読みAF対応)
  • インカメラ:有効約1300万画素裏面照射型CMOS(AF対応)
  • ボディーカラー:ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールド
  • サイズ:約71(幅)×144(高さ)×8.6(奥行き)ミリ
  • 重量:約165グラム
  • おサイフケータイ(モバイルFeliCa)
  • フルセグ・ワンセグ(地デジ)
  • Quick Charge 2.0
  • 防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)

なんだかカメラが従来機種よりも大幅に進化してるっぽくて、、ソニーのデジタル一眼カメラαのオートフォーカス技術を応用した「先読みオートフォーカス機能」を搭載したことにより、被写体の動きを予測して正確に被写体を捉えブレのない美しい映像の撮影を可能になってるとかなんとか。

フロントカメラについては「Xperia Z5」の2倍以上の画素数となる約1,320万画素のカメラを搭載したことで、自分撮りとかのクオリティーも向上してるそうですよ。

また通信速度に関しては、3つの周波数帯のキャリアグリゲーション(3CA)に対応してるそうで、対応エリアでは下り最大370Mbps(理論値)の高速通信が可能っぽいです。

370Mbpsの対応エリアは渋谷駅(東京都渋谷区)の周辺エリアだそうで、梅田駅(大阪市北区)周辺・名古屋駅(名古屋市中村区)周辺・山手線の主要駅周辺などに順次拡大予定だとか。

で、販売時期は2016年6月中旬以降で、気になる本体価格は現時点で未定となってます。

ちなみに、2016年5月11日からはau SHINJUKU (東京・新宿)・au NAGOYA(名古屋・栄)・au OSAKA (大阪・梅田)・au FUKUOKA (福岡・天神)・au HAKATA(福岡・博多)の各フラッグシップショップで先行展示、2016年5月13日以降からは全国のauショップでも展示が始まるそうなので、気になる人はいじりに行ってみてはいかがでしょう。

トップ画像出典:Xperia X Performance SOV33 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

**近日公開?

「これまでずっとXperia派だったんだけど今回ばかりは新しいGalaxyの方が気になる」

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