auから発表された2016夏モデル「Xperia X Performance(SOV33)」をベタベタさわる目的で、わざわざau SINJUKUまで行ってきました。

au SINJUKUを含む全国5箇所にあるauの旗艦店では5/11から実機が先行展示されてます。

前面は5インチのフルハイビジョンディスプレイと有効約1300万画素のインカメラ。

左側面には爪で引っ掛けて引き出す感じのSIM・SDカードの共有スロットがあります。

右側面にはXperia Z5から採用された指紋認証に対応した電源ボタンとか音量ボタンとかカメラボタンとか。

ちなみにカメラボタンの長押しでのカメラ起動にかかる時間は最短で0.6秒未満になったとかなんとか。

底面にはキャップレス防水のUSBポート。

上部にはイヤフォンジャック。

背面には有効約2300万画素のメインカメラ。

カラーバリエーションはホワイト・グラファイトブラック・ライムゴールド・ローズゴールドの全4色。

従来機種だと前面はブラックかホワイトしなかかったですけど、「Xperia X Performance(SOV33)」からは本体カラーが前面にも適用されてます。

ホワイト・グラファイトブラックの背面はヘアライン加工。

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ライムゴールド・ローズゴールドの背面はサンドブラスト加工。

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なんだか金属の質感と相まってこれまでのXperiaシリーズにはなかった新しい高級感が漂ってたりします。

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ホーム画面は↓こんな感じ。

OSは最新のAndroid 6.0が採用されてますけど、基本的にいつものXperiaという感じです。

で、せっかくだから手元にあった従来のXperia(Xperia Z3)と外観とかを比較してみたんですけどね。

これまでXperiaと言えば背面ガラスだったんですけど、それがメタリックな素材に切り替わったことで新鮮な印象があったりなかったります。

それ以外にもなんだかスッキリした印象があるんですけどね。

側面の四角にあったつなぎ目がなくなったのがデザイン面での大きな変化のポイントかなと思ったり思わなかったりして。

なんか勢い余ってストラップホールもなくなってますけどね。

あと、iPhone6シリーズ的な感じでディスプレイのガラスがラウンドガラスになってるんですけどね、同じように背面及び側面も絶妙な感じで丸みがついていて、これが手に持った時のニヤニヤ感を提供してくれるような気がしないでもなくもなくもなくないです。

個人的にはこれまで手にしたXperiaシリーズの中では最高のフィット感だったりしました。
 
 
ちなみにワーストはぶっちぎりで「Xperia Z5」です。あれはもうどうにもなりません。

だから誰かが「Xperia Z5をタダであげるよ」と囁いてきても断固お断りします!!

いや、タダでくれるならもらうけど。

まぁ、それはそれとして。

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ザックリいじってみた印象としては「Xperia X Performance(SOV33)」はデザインもフィット感も操作感もいい感じでしたよ♪

無駄にZシリーズを終了させて、新たにXシリーズへと切り替えたわけじゃないんだなと思ったり思わなかったり。

いや、これは普通に欲しいなと。

なので誰かください。
 
**近日公開?

「だけどホントに欲しいのはGalaxy S7 edge」

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