KDDI、買い替え促進のためiPadの下取りを11月より開始!!

ipad

KDDIが、新型の「iPad Air」を発売に合わせて、買い替え需要に対応するために11月1日より、旧モデルのiPadシリーズの下取りを開始するそうです。





日経新聞の報道によると、下取り価格は最大で1万8000円程度の見込みのようで、Wi-Fiモデルも下取り対象になる模様。

まだ、KDDIからの公式のアナウンスはありませんが、同社の田中社長が10月28日に開いた決算会見後の囲み取材で、下取りを行う意向を表明したようです。

iPad新モデルの販促の一環として、従来型のiPadの下取りを行うことを明らかにした。「Wi-Fiモデルも含めて下取りする」と話したが、下取り価格など詳細については「ちょっと待ってほしい」と明言を避けた。

via: KDDI、iPadも下取りへ – ITmedia ニュース

まぁ、近日中には料金プランなどと合わせて正式な発表があるでしょう。

ただね、下取りなんですけど往々にして、通信事業者が行う下取り価格は、専門の買取業者と比べて下取り金額がイマイチです。

例えば、DVDレンタルやゲーム販売で有名なゲオが運営する「Smarket(スマーケット)」は、昨年モデルのiPad mini 32GB(Wi-Fi+Cellular)を30,000円で下取りしてくれるようです。

スクリーンショット 2013-10-29 12.44.59

第4世代のiPad 32GB(Wi-Fi+Cellular)なら34,000円。

スクリーンショット 2013-10-29 12.47.37

買取価格は当記事作成時点のもので、あくまで最大価格なので状態によってマイナスはありますので、あしからず。

本気で下取りを検討するなら、auなどの通信事業者が行う施策ではなく、専門の下取り業者に依頼したほうがオトクかもしれません。

ちなみに、「Smarket(スマーケット)」ならネット上で、あっという間に査定金額が提示され、実際に買取を依頼する際も事前に梱包材を送ってくれて、その後、自宅まで配送業者が荷物を引き取りに来てくれるので超ラクだったりします♪

しかも、下取り金額は最短で2日程度で指定の口座に振り込んでくれるそうなので、超スピーディーです!!

というわけで、iPadの買い替えを検討している方は参考にしてみてください。

ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

関連してるかもしれない記事とか。
 
 
最近の人気っぽい記事とか。