SIMフリーキャリアとして生まれ変わったFREETEL(プラスワン・マーケティング株式会社)の増田社長が直々に新生FREETELの魅力を語ってくれるブロガーイベントが今月初旬に開催されましたので、フラフラと参加してきましたよ!!

とりあえず増田社長の登場!!

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スーツ姿で登場した増田社長。

やたら笑顔です。

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と思ったら、スグにジャケットを脱いで腕まくり。

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なんだか、やる気がみなぎってます。

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パワポとかで作ったスライド資料でプレゼンするのかと思いきや、ホワイトボードに直筆しながらFREETELの魅力を語ってくれました。

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なんだか、増田先生による講義を受けてるような感覚でした。

というわけで、新生FREETELの魅力を以下にまとめてみました。

料金は使った分だけの請求!!

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画像出典:FREETEL

これまでのMVNOの契約プランって、あらかじめ利用するデータ通信量に応じた料金プランを契約するのが一般的でしたけどね。

それでも、docomoなどの大手通信キャリアに比べれば圧倒的に安いからそれでも全然いいんですけどね。

だけど、FREETELはその常識をブチ壊してくれます!!

これはね、やっぱり『日本の通信料をもっと安くしたい』という増田社長の強い思いによって実現された部分が大きいような気がするんですけどね。

なんか、プレゼン中もところどころ庶民感覚まる出しだったし。

まぁ、それはそれとして。

FREETELが提供する新しい料金プランでは、あらかじめ料金プランを選択するんじゃなくて、月ごとに利用したデータ通信量に応じた料金プランが適用されるんですよ。

その料金プランは↓こんな感じなんですけどね。

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画像出典:料金|FREETEL

例えば、データ通信専用プランで1か月間のデータ通信量が1GBから3Gだったら900円(税抜)みたいな。

逆に使い過ぎを防止するためにストッパー機能も用意されてますので、例えば5GB以上は使わないように事前に設定しておけば、請求料金は5GBプランでストップされます。

もちろん、その場合でもデータ通信量が5GBを超えたとしても低速でデータ通信は利用できます。

従来のような事前に料金プランを選ぶ契約だと、3GBプランで契約してたら1GBしか使ってなかったとしても3GBプランの料金が請求されてましたし、逆に1GBプランで契約してて1GB分以上の高速データ通信を追加で利用したい場合は1GBあたり1000円の追加料金を支払う必要があって割高でしたからね。

そう考えると、今回FREETELが提供する「使った分だけ安心プラン」って何気に革新的な料金プランなんじゃないかなと思うわけです。

しかも、忌々しい2年縛りも無いですし、ヨドバシカメラなどに開設した専用カウンターなどで契約すればMNPでも即日開通も可能ですからね。

オレ的には現在、DMM mobileの10GBプランを使ってるんですけどね、やっぱり月によって変動が大きくてスゴく余る月もあったりして。

まぁ、DMM mobileは余った分は翌月に繰り越せるからいいんですけどね。

ちなみに、FREETELでは翌月繰越とかはないです。

だって、使った分しか請求されないんですからね、余りようが無いわけです。

レイヤー2接続で高品質の通信回線を実現!!

これまでも、プラスワン・マーケティングでは「フリモバ」という名称でMVNOのSIMカードを提供してましたけど、7/15から提供が始まった「FREETEL SIM」は回線の提供元であるdocomoと相互接続を行うレイヤー2接続で回線を提供しています。

L2接続とは、ユーザーとMVNOのパケット中継装置(PGW:Packet data network GateWay)がL2トンネルで結ばれる接続形態である。ユーザーに割り当てられるのはMVNOのIPアドレスだ。パケット中継装置はモバイルネットワークの構成要素の1つであり、これがMVNO側にあるため、MVNOが様々な制御を施せる。

via: Networkキーワード – レイヤー2接続:ITpro

カンタンに言うと従来の「フリモバ」はMVNO回線の又貸しみたいな感じで提供されていて自社内で回線をコントロールする設備も持っていなかったので、通信速度とかは決して高品質とは言えなかったんですけどね。

それが今回提供が始まった「FREETEL SIM」では多額の資金を投入して自社で設備を用意して高品質な通信回線を実現してます。

実際に、今もモニター提供してもらってる「FREETEL SIM」を挿したpriori2でテザリングしながらMacでこの記事を書いてるんですけどね、平均的に10Mbps以上の通信速度は出てるので全く問題なく使えてます。

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そういえば、以前にモニターさせてもらったことのある「フリモバ」のSIMでのテザリング利用は正直厳しい場面があったりなかったりしたような記憶がなくもなくないですし、通信品質自体は別次元だと思います。

ちなみに、「フリモバ」と「FREETEL SIM」はどちらもプラスワン・マーケティングが提供しているSIMカードなんですが、契約自体は全くの別物になりますので、「フリモバ」から「FREETEL SIM」への移行については解約新規みたいな流れになります。

詳細については↓このへんをご覧くださいませ。

オリジナル端末で勝負!!

格安スマホや格安SIMカードを提供するMVNO事業者が用意する端末って海外(主に中国系)メーカーのものがほとんどなんですけどね。

FREETELが用意する端末はこれまでもこれからも自社製のオリジナル端末だったりします。

実際の製造に関しては海外の工場的なところに外注してますけどね、端末の企画などは全て国内で行われてます。

だからこそ、SIMフリーキャリアって名乗ってるんでしょうね。

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先日、新製品発表会にも参加させてもらいましたけど、今夏から秋にかけて登場するオリジナルの新型スマートフォンやフューチャーフォンが多数待機してますからね。

リーズナブルながら普段使いには十分なスペックを実現してるっぽいMIYABIとか。

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通話やメールに特化した超小型フューチャーフォンSIMPLEとか。

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そして、Windows10対応スマートフォンも世界最速レベルで提供するって言ってますしね。

なんかね、これからのFREETELの動きがスゴく楽しみだったりするわけです。



それはそうと

今回のイベントは固い感じじゃなくて、飲みながらゆるりという感じだったんですけどね。

なぜかプレモル。 #フリーテル

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

やたら氷結を推してくるFREETELの増田社長。 #フリーテル

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

とりあえず、増田社長は氷結が大好きってことが判明しました。

まぁ、どうでもいい情報ですけどね。



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