富山〜白川郷〜飛騨高山と巡った飛騨高山・白川郷プレスツアーの1日目の締めくくりとして参加者の人々と一緒に懇親会的な感じで、ヘンに小洒落たお店ではなくて地元の人々が日常的に利用するようなローカルな居酒屋に連れてってもらいました♪

その居酒屋さんが「居酒屋割烹 こがね」で、↓こんな外観。

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地図的にはこんな感じで、高山駅からだと徒歩15分くらいですかね。

で、店内の様子は↓こんな感じ。

とりあえず鍋がグツグツしたり。

で、こんなん食べたりして。

どれもこれも普通にとっても美味しかったんですけどね。

この日の主役は飛騨牛とかじゃなくて。

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謎の油揚げを焼いたやつ。

肉厚の油揚げに絶妙な醤油とか味醂っぽい味が染み込んでて、なんか秘伝のタレらしいんですけどね。

それはそれとして、なんだかホッとする美味しさなんですよ♪

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地元では「あげづけ」という名称で普通に売ってて普通に家とかでそのまま食べたりしてるそうです。

あげづけ | 商品のご案内 – 飛騨高山 陣屋とうふ | 株式会社 古川屋

そして、軽く衝撃だったのが↓これ。

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普通に意味不明なんですけど「漬物ステーキ」だそうです。

ぶっちゃけ全くステーキじゃないんですけどねw

鰹節が踊ってるし、卵がしいてあるし。

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だけど、これが妙に美味しくて!!

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日本酒との相性もバッチリなんですけどね、個人的にはこの中にゴハン入れても美味しいんじゃないかなと思ったり。

キムチチャーハンみたいなノリで。

で、なんでこれがステーキなのかは謎のままなんですけどね。

飛騨高山の周辺では漬物は保存食として昔から愛用されているそうで。

ただ、保存食とはいっても保存期間が長くなり過ぎると微妙な状態になることもあったりして。

だけど、とりあえず焼いてみたら食べられるんじゃん!? みたいな感じでいつの間にか定着していたとかなんとか。

結局よくわかんないんですけどね。

とりあえず、美味しいしどうでもいいかなと。

そう思ってたら流石のウィキペディアなんですけどね。

漬物ステーキ(つけものステ-キ)は、岐阜県飛騨地方の郷土料理。飛騨地方では漬けステとも呼ばれている。
飛騨地方では昔から漬物を焼いて食べる習慣があった。極寒の冬の貴重な食料であった漬物が野菜としての役目を果たしており、凍りついてしまった漬物を解かすために囲炉裏で朴葉に載せて焼いた料理法が始まりである。また、古くなってしまった(熟成が進んだ)漬物の再利用という面もある。
飛騨地方の居酒屋では人気の定番メニューである。

via: 漬物ステーキ – Wikipedia

まぁ、それはそれとして。

ごちそうさまでした!!!!!

飛騨高山の味を存分に楽しむなら居酒屋割烹こがねへ

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