「綾鷹茶会」に参加してホントのお茶の淹れ方を教わってきた!!

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先日、明治記念館で開催された、日本コカ・コーラ主催の「綾鷹茶会」に参加してきたんですけどね。

そこで、京都にある老舗のお茶屋さん「上林春松本店」の代表から直々にホントのお茶の入れ方を教えてもらいましたよ♪





今回のイベントは日本コカ・コーラのお茶のブランド「綾鷹」が3/17にリニューアルされ新発売となったことを記念したもの。

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「綾鷹」の開発に深く関わっている、京都の老舗茶舗「上林春松本店」の代表自ら登場するイベントでした。

そもそも「上林春松本店」って???

有限会社上林春松本店(かんばやししゅんしょうほんてん)は、京都府宇治市にある茶問屋である。創業 永禄年間。現在の当主は、第14代上林春松。
茶の加工と販売を主な事業とし、茶道の家へ茶を収めるほか、百貨店などにも販路を持ち、WWW上でオンライン販売も行う。品揃えは、抹茶、玉露から番茶までをそろえている。

via: 上林春松本店 – Wikipedia

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かつては「茶頭取」や、

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「御茶壺道中」をしていたそうで、かなり由緒ある老舗茶舗らしいです。

まぁ、そのへんの詳細は↓に事細かに掲載されてます。

上林春松本店の章 第一話 戦国の覇者、信長と上林家|綾鷹物語|綾鷹(あやたか)

お茶会ということで、参加者が座る各テーブルには茶器が用意されてましてね。

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とりあえず、いつも通りにお茶を入れてみましょうとか言われたんですね。

たまたま、ポットの目の前に座ってたオレが同じテーブルに座ってる3人分を入れることに。

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謎の茶器↑があったんですけど、いつも通りのオレの家にはこんなの無いですからね、まぁ無視ですよ。

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うん。普通のお茶。

別に何も感動はありません。

ごく普通の薄めのお茶です。

というわけで上林代表の出番です。

↓この人。

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「綾鷹」TVCMでもおなじみです。

その上林代表が直々に正しいお茶の入れ方を教えてくれました。

【その1】湯冷ましにお湯を注ぐ

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さっきの謎の茶器を活用します。

7分目くらいまでお湯を入れるそうです。

1〜2分くらい放置しておくと、お茶を淹れるのに適温の80°くらいなるそうです。

【その2】お湯を冷ましている間にお茶を用意

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茶さじで2杯(3人分で6〜8g程度)を、急須に入れます。

そうこうしてるうちに、湯冷ましに入れたお湯がいい感じの温度になってるはず。

【その3】湯冷ましに入ってるお湯を急須に注ぐ

急須にお湯を注いだらフタをして、無駄に急須を回したりせずにじっと1〜2分待ちます。

良かれと思って急須を回したりすると味が雑になってしまうんだとか。

ここでのポイントは急須のフタにある小さい穴を注ぎ口に向けること。

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そうすることによって、お茶を注ぐときにより香りを楽しむことができるそうですよ。

【その4】急須にお湯を入れて1〜2分経ったら、湯呑みに注ぐ

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湯呑みに注ぐお茶の濃さと量が均一になるように全ての湯呑みに少しずつ回し入れることが重要。

そして、最後の一滴まできちんと絞り切ることもポイント。

この最後の一滴こそ「芳醇の一滴」とのことで、お茶の一番いいところだそうです。

でね、実際に見比べてみると見た目だけでも明らかに違うんですよ。

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飲んでみるとさらに違いが分かります。

なんか、ホントに同じ茶葉で淹れたお茶なの!! ってくらいのインパクトでした。

いや〜美味しかったですよ♪

ちょっと手間はかかりますけど、それをやるだけの価値はあるなと。

今後、家でお茶を入れるときにはこの淹れ方でいこうと思います!!

ちなみに、綾鷹茶会は全国展開するそうなので気になる方は↓をチェックしてみてください。

綾鷹茶会|綾鷹(あやたか)

今回のイベントではお茶の入れ方だけじゃなくて、茶師の伝統的な技「合組」も体験させてもらったんですけど、ここまでで結構長くなってしまったので、別途記事にしようと思います。

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