江東湾岸MY博覧会の「木の街・新木場体感ウォーク」で銘木たちにまみれてきた!! #wanganarea

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企業や団体とブロガーのリレーションサービスを行うブログスカウトから、江東湾岸MY博覧会の「巨大構造物鑑賞&撮影ツアー」に続いて「木の街・新木場体感ウォーク」にも招待されましたので、新木場周辺をウロウロしてきましたよ!!


とりあえず最初に、今回参加した「江東湾岸MY博覧会」の説明なんですけどね。

『江東湾岸MY博覧会~新しい東京のダイナミズムを自分なりの感性で楽しむ私の博覧会~』は東京都による地域資源の発掘および旅行者誘致を目的とした『地域資源発掘型実証プログラム』事業の一つとして江東区観光協会や地域の企業が連携し、湾岸エリアの江東区部分及びその周辺で主会場として行うイベントです。
物流拠点としての原動力や新たな東京が形成されていく過程を見て、体感することを主なテーマとして、多くのプログラムを用意しております。
楽しみ方のキーワードは、「フォト(撮影)」&「シェア(共有)」。

via: 【終了】【江東湾岸MY博④】木材市場に特別入場!木の街・新木場体感ウォーク | 江東おでかけ情報局

観光地として注目される湾岸エリアと、一方で東京湾を中心に物流の拠点という側面もあり、そのへんにスポットを当てて実際に見て回ってもらい体感してもらおう! みたいなノリのイベントで、普通は入れないような場所に入ったり入らなかったりできる施設特別見学なども用意され、さらに専門のガイドさんまでいます。

しかも、無料!!

ただ、今回の「江東湾岸MY博覧会」は2/15で全てのプログラムが終わっちゃんですけどね、興味のある人は公式Facebookページをチェックしておくと次回の開催情報とかをキャッチできるかもしれませんよ。

というわけで、今回は2/9に開催された「木の街・新木場体感ウォーク」に参加してきましたので、そんな感じのレポートを写真とともにお送りしようかなと思います。

ちなみに2/7に開催された「巨大構造物鑑賞&撮影ツアー」にも参加してますので、そのへんの詳細は↓をどうぞ。

新木場は、その名の通り「木の街」

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今回の集合場所も新木場駅。

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駅前にはこんな看板があったり。

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それっぽいオブジェがあったりして、全力で「木の街」をアピールしてます。

というのも、新木場はもともと木が集まる街なわけで。

新木場の「木場」とは、貯木場のことである。かつて海路で江戸や東京に運ばれた材木は、隅田川河口にあった木場に貯木されていた。埋め立てにより木場が内陸となると、1969年、新木場が「新たな木場」となった。隅田川河口の木場に代わって、新木場は荒川の河口に設けられた。
貯木場は小島によって南北に分かれており、北は14号地第1貯木場、南は14号地第2貯木場である。これらは現在でも貯木場として機能しており、京葉線や東京臨海高速鉄道りんかい線の車窓からもその風景を眺める事ができるが、すでに丸太の形で木材を輸入する時代ではないため、貯木場のほとんどは未使用となっている。

via: 新木場 – Wikipedia

今は未使用ですけど、かつては各地から海路で運ばれてきた丸太などの材木は↓の写真のような貯木場にプカプカ浮いてたそうです。

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↓こんな感じで。

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まぁ、そんな歴史もあって今でも新木場は材木が集まる場所というわけです。

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そんなことを意識しながら回りに目を向けると、それっぽい施設があちこちにあったりしますよ。

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そういえば、新木場ってこれまでは「STUDIO COAST」的なとこにライブを見に行く場所っていうイメージしかなかったんですけどね、今回のツアーでやっと新木場の本当の意味を知ることができました。

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ちなみに、今回訪問した施設は全て新木場駅から徒歩圏内でしたよ。

一般人は立入り不可の「東京銘木協同組合」

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まず最初に訪れたのは「東京銘木協同組合」という、組合員向けに銘木を販売する市場という感じ。

魚で言うところの築地市場みたいな位置付けですかね。

で、普段は一般人の立ち入りはできないんですけど、今回は特別に見学させてもらいました。

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ちなみに「銘木」の定義は↓こんな感じだそうです。

銘木とは、主に部屋の内装に使用される木材のことです。言い換えれば部屋の中で、目に見える木材、それが杉、松、欅、樹種の如何を問わず、天然の美しさを持ったモノであれば、それはすべて銘木です。

via: 東京銘木協同組合 – 銘木

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p>んで、↓これが「東京銘木協同組合」の倉庫の中。

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木の良い香りが充満してます♪

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そして、これでもかってくらい木が並んでます。

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大量の天井板とか。

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柱っぽいやつとか。

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こんなのとか。

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あんなのまで。

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特設コーナーまで用意されてます!

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そんな特設コーナーには、いずれオシャレなカフェとか居酒屋のカウンターに使われるかもしれない一枚板が大量に置いてありましたよ。

倉庫の中とか。 #wanganarea

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

ちなみに、重い木については巨大なUFOキャッチャーみたいなシステムが採用されてました。

スゴくボタン押したい。 #wanganarea

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

これがその操作パネルなんですけど、勝手に押したい衝動に駆られつつも、大人なのでグッと堪えましたw

一般人でも購入できる「梶本銘木店」

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次に訪れたのは、先ほどの東京銘木協同組合はもちろん国内外から銘木を仕入れて一般向けに販売している「梶本銘木店」というお店。

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一般人でも購入や見学ができるということで、ショールーム的な感じも用意されてます。

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で、実際の商品はこんな感じで大量に並んでます。

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一般のお客さんや内装業者さんを相手に商売をされているので、東京銘木協同組合の倉庫よりもギャラリー的な印象を感じました。

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屋久杉があったり。

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手の込んだ何かがあったり。

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オブジェ的なものがあったり。

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いつかオレもこだわりの家を建てる時が来たら、また訪れたいと思いました。

そんな日が実際に来るかはどうかは謎ですけどね。

まぁ、それはそれとして。

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まぁ、見てるだけでも非日常を味わえて、十分に楽しめましたよ。

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そういえば、杉の丸太を展示してあるスペースには砂利が敷いてあるんですけど、その下はコンクリート的なものじゃなくて土なんだそうです。

そこに定期的に水を撒くことで適度な湿度を保ち、丸太を乾燥から守っているんだとか。

木に関する情報が満載な「木材・合板博物館」

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最後は、ひときわ高くそびえ立つ新木場タワーの中にある「木材・合板博物館」に訪れました。

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なんか、入口付近には↓こんな感じでシーサーだか狛犬みたいな何かが佇んでるし。

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正面玄関を抜けると↓こんな感じだし。

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なんか、独特のセンスを漂わせてますけどね。

この施設の3階と4階に「木材・合板博物館」はあります。

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いかにも資料館という感じで、木材や合板の情報が満載です。

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こんな感じで子どもたちが楽しめる工作コーナーも用意されてますので、夏休みの宿題とかでも活用できるんじゃいですかね。

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ほかにも、やたら重い木が展示されてたり。

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ていうか、重すぎて水に沈んじゃうんですけど、そんな木が存在するなんて知りませんでしたよ。

木の生涯を分かりやすく解説した模型が展示されてたり。

かつての木場の光景を教えてくれる模型とか絵があったり。

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どこかの美大生的な人が制作した「小さな狂気」というタイトルの、もはや狂気しか感じない作品が展示されてたりw

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そして、いちばんインパクトがあったのが↓これ。

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自動で丸太を薄くかつら剝きにする機械。

丸太が一瞬で手で切れるくらいペラッペラに!!

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ちなみに、この実演時間は限られてますので、必死に見たい人は事前に確認をお忘れなく。

そういえば、この建物の最上階には普通は入れない研修ルームのような場所があって、今回は特別に案内してもらったんですけどね。

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見晴らしがステキ過ぎます!!

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ていうか、一般開放してくれたらいいのに!!

というわけで

前回のお台場ツアーに続いて、今回の新木場ツアーも知らなかったことが盛りだくさんで楽しかったですよ♪

モロに大人の社会科見学という感じです。

既に、今回の「江東湾岸MY博覧会」のツアーは全て終了しちゃいましたけどね、「特別公開!国際展示場駅見学ツアー」とか、なんだか魅力的なツアーとかがいろいろ用意されてたみたいなのでね、また開催される際には是非参加したいなと思います。

ていうか、定期的に開催して欲しい!!

そんな、「江東湾岸MY博覧会」の今後の情報については↓公式Facebookとかに流れてくるかもしれないので、興味のある人はチェックしてみてくださいませ。

 

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