先週末、春の房総半島を楽しむプレスツアーに参加してきました♪

今回訪れたスポットの詳細は別途記事にする予定ですけど、とりあえずツアー参加中のツイートとかをまとめておこうかなと。

なお、グレー背景に文字のみのツイートはTHETAから投稿したのでツイート内にあるURLをクリックすると360℃画像が見れますのでよろしければどうぞ。

【1日目後半】かつうら ビッグひな祭り → うおまさ「おらが丼」

初日は東京から車で出発してアクアラインや圏央道を経由して勝浦市へ。

2016/2/26から3/6まで開催中の「かつうら ビッグひな祭り」を見学。

尋常じゃない数の雛人形が圧巻というか異様というか、とにかく迫力がスゴかったです。

ちょっと怖かったけど。

お昼は鴨川名物の「おらが丼」を美味しくいただきました♪

【1日目後半】豊明殿 → 郷土資料館 → 鴨川館に宿泊

美味しいランチのあとは近くの鴨川・小湊温泉「豊明殿」で温泉に入ったり部屋を見せてもらったり。

次に訪れたのは鴨川市郷土資料館。

波の伊八のデザイン性の高い作品に見入ってしました。

1752年、彫物大工・武志伊八郎信由は安房国長狭郡打墨(あわのくにながさごおりうっつみ)村、現在の鴨川市に生まれた。
彫物大工とは神社仏閣の向拝(ごはい)や欄間などに装飾彫刻を彫る匠。武志家は代々伊八を名乗り、五代、昭和29年まで彫工という家業を在続させた。
初代伊八は73年の生涯に、安房を中心に上総、江戸へと五十を越える彫物を遺している。作品は江戸中央の様式にとらわれることなく、自由でダイナミック、ユーモアのセンスもあり、江戸期・長狭郡の「鴨川人」の気質、美意識をよく反映している。中でも波の表現は抜群で「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめたほど。

via: 彫工伊八・波の伊八 / かもがわナビ(かもナビ)

そしてこの日の宿は鴨川シーワールドの目の前にある「鴨川館」

ファミリーや団体利用からセレブ感溢れる部屋やペット同伴可能な部屋まで幅広いニーズに対応してる温泉宿です。

【2日目後半】清澄寺 → ひじき → 北斗星 → 船よし「おらが丼」

2日目は鴨川市にある日蓮宗の大本山「清澄寺(せいちょうじ)」へ。

3/12から13にかけて定員30名で11,800円でヨガや写経などが体験できる宿坊体験が開催されるそうです。

創業15年の斎武商店では房総の海で収穫された「ひじき」を独自製法で蒸し上げる工程を見学させてもらったり。

かなりの鉄道マニアな店主が営む「北斗星」というたこ焼き屋さんに行ってみたり。

そして2日目のランチも「おらが丼」をいただきました♪

【2日目後半】観音寺 → みんなみの里 → 東京湾フェリーで帰京

午後は明治時代の“烈女”畠山勇子のひな人形や吊るし雛が公開されている「観音寺」へ。

とりあえず、住職がイケメンでした。

その後は鴨川市総合交流ターミナル「みんなみの里」でフルーツトマト狩りをしたり食用の菜花を摘み取ったり。

そして一通りの鴨川観光を終えて東京に帰るわけなんですが、アクアラインの渋滞を回避するために金谷港から東京湾フェリーに乗船。

神奈川県の久里浜港まで片道約40分の船旅なんですけどね、非日常感も軽く味わえるので車の旅にはオススメだと思いますよ。

というわけで

これまで千葉県鴨川市って言うと、鴨川シーワールドってイメージしかなかったんですけどね。

実際に行ってみると、観光スポットとか美味しい食べ物とかいっぱいあって。

今回は季節的にあれでしたけど、綺麗なビーチも普通に存在してたりして、季節ごとに楽しめる観光地なんだなと思ったりして。

都内からも意外と近いことも分かったのでね。

都内近郊から軽く旅行に行きたいって時の選択肢としてオススメな気がします。

ちなみに、鴨川の観光情報なんかを発信してる「カモ旅」の公式Facebookページもありますので気になる人はチェックしてみてくださいませ。


 
**近日公開? follow us in feedly
「新宿・歌舞伎町に鬼畜レベルの難解アトラクションが3/4オープン!!」

関連してるかもしれない記事とか。
 
 
最近の人気っぽい記事とか。