そんなわけで濃飛バスに揺られること1時間ちょい。

白川郷に到着しました。

1995年には世界遺産に登録されてたりする、その筋ではメジャーなあれです。

なんかね初めて来たんですけどね。

なんかねスゴいですよ。

アホ丸出しな例えでアレなんですけど、なんか「日本むかし話」の世界に来たような。

白川郷(世界遺産白川郷合掌造集落)は、岐阜県(飛騨国)内の庄川流域の呼称です。大野郡白川村と旧荘川村(現高山市)に相当し、前者を「下白川郷」、後者を「上白川郷」と呼ばれています。今日では白川村のみを指します。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られています。五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に独特の景観をなす集落が評価され、白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっています。

白川郷の集落は、1995年に世界文化遺産に登録され年間140万人が訪れる人気の観光スポットとなっています。白川郷には、一般公開を行っている民家、民宿、食事処など多くの合掌家屋が点在しています。

via: 白川郷(世界遺産)の観光ガイド

通常の濃飛バスのルートだと普通に白川郷のバス停に停まるんですけど、今回はプレスツアーということで特別に白川郷を上から眺めることのできる天守閣展望台まで直接連れて来てくれました。

通常だと白川郷のバス停から天守閣展望台までは寄り道せずに歩けば20〜30分くらいっぽいです。

ただ、その道程の途中にはいろいろと見どころが満載なので、普通に観光しながら歩いてると余裕で1時間以上はかかるとかなんとか。

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そんな白川郷のバス停の情報とかは↓このへんでご確認ください。

ちなみに白川郷のバス停と天守閣展望台を往復する片道200円のシャトルバスも走ってるそうなので、それが気になる人は↓このへんをチェックしてみてください。

で、その天守閣展望台というのが↓こんな感じ。

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荻町集落を一望できるお食事どころ城山天守閣の展望台。

視界の中央にどっしりした切妻合掌造りの和田家を配した静かな荻町のたたずまいが、四季折々の自然に彩られ、まるでおとぎ話の世界にいるような感動を見る人にあたえます。

正面の高い山々は白山連峰に連なっています。

via: 白川郷 天守閣展望台 | 白川郷観光情報

なんか記念撮影スポットとかあったりして。

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なんか撮影スタッフ的な人もいて、手持ちのカメラとかスマホを渡すと無料で撮影してくれます。

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そして肝心の展望台からの眺めはこんな感じ。

というわけで、このあとは実際に白川郷の周辺に潜入してみようと思います。

ていうか、雨やめて…。
 
 
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「白川郷周辺の郷土料理っぽい、すったて鍋とか」

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