高山市内では江戸時代から続く朝市が毎日開催されているそうで。

というわけで、実際にチラ見してきたんですけどね。

場所は地図的に↓こんな感じです。

もともとの発祥は江戸時代だそうで、市場の無いこの地域にとっての市場代わりみたいな役割を今も果たしてるそうです。

宮川朝市(みやがわあさいち)は、岐阜県高山市下三之町(宮川沿い)の路上にて、飛騨高山宮川朝市協同組合によりほぼ毎朝行われている朝市である。石川県の輪島朝市、千葉県の勝浦朝市と並ぶ、日本三大朝市のひとつとも言われ、高山市を代表する観光名所の一つである。

via: 宮川朝市 – Wikipedia

ただ、現在の主なお客さんは欧米やアジアからの外国人観光者が多いそうで、特に紅葉とか雪が降るようなシーズンは四季のない国から多くの観光客が押し寄せてくるそうです。

それはそうと、宮川朝市と並ぶ日本三大朝市の輪島朝市とも提携を始めたそうで、最近は双方の朝市のコラボ的な何かも見られるようになってきたんだとか。

そして昔ながらのお店と新しい感じのお店が共存しつつ毎朝にぎわってるとかなんとか。

ちなみに、すぐ近くにはレトロな町並みが多く残ってますのでね。

というわけで、高山市に来たらちょっと早起きして古い町並みを見つつ、散歩がてら朝市を覗いてみるのもオススメだと思いますよ♪

飛騨高山朝市総合案内・朝市組合公式サイト
 
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「高山駅前にある普通のビジネスホテルとか」

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