なんかよくわかんないんですけど『三重県の桑名市で日本一騒がしい祭が開催されてるから取材に来ればいいじゃん』的な感じで誰かに呼び出されたような気がしたので「石取祭」の取材に行ってきたお話です。

とりあえず、石取祭ってなんだ? って話なんですけどね。

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とりあえず、↓こんな感じらしいですよ。

桑名の春日神社の石取祭は、江戸時代初期に始まったものといわれ、桑名城下の町人や藩士が楽しみにしていた初夏の祭りです。祭車総数43台、全国的に見ても単一の神社、一神事でこれほどの山車が一堂に会する祭りは非常に珍しく鉦や太鼓を打ち鳴らし、「日本一やかましい祭り」と言われ、平成19年3月には「桑名石取祭の祭車行事」の名称で、「国指定重要無形民俗文化財」に指定されました。

via: 石取祭について(桑名石取祭保存会 公式ホームページ)

石取祭(いしとりまつり、いしどりまつり)は三重県桑名市で行われる祭で、重要無形民俗文化財。石採祭と表記されることもある。30数台の祭車が、鉦や太鼓を一斉に打ち鳴らして練り歩く勇壮豪快な様から、「日本一やかましい祭り」、「天下の奇祭」と呼ばれる。

via: 石取祭 – Wikipedia

毎年8月第一日曜日の前日(土曜日)の午前0時から日曜日深夜まで行われる。参加する町内毎に祭車があり、それが30数台寄り集まってそれぞれにおはやしを打ち鳴らし練り歩く。
土曜日午前0時からを叩き出し、土曜日夜を試楽、日曜日を本楽と呼び、本楽は毎年決められる順序にしたがって桑名宗社(春日神社)前でおはやしを披露する。騒々しい祭であるため、重要な事には厳しいきまりがある。例えば叩き出しは春日神社前でちょうちんが振られた瞬間を開始とするが、一瞬でも先走ると翌年の参加を禁じられる。また、喧嘩なども参加停止となる。
起源は、江戸時代初期に神社の祭場へ町屋川(員弁川)の石を奉納した神事といわれる。当時は三祭礼のひとつであったが、独立・発展し今の形となった。
1981年(昭和56年)に三重県指定無形民俗文化財の指定を受けた。2007年(平成19年)に「桑名石取祭の祭車行事(くわないしどりまつりのさいしゃぎょうじ)」の名称で、国の重要無形民俗文化財に指定された。

via: 石取祭 – Wikipedia

で、それが↓こんな感じなんですけどね。

いや、ホントうるさいw

耳がキーンとなったりならなかったり。

日本一うるさい祭りらしい。 #石取祭

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

お祓い的なことをする神主さん的な人とか。 #石取祭

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

打ち鳴らされる鐘とか。 #石取祭

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

この祭りが「鳴り物入り」の語源になったとかなんとか。 #石取祭

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

そんなわけで、その迫力が伝わるかどうかは甚だ謎ですけど、そんな感じの写真をベタベタ置いときますね。

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ちなみに、この石取祭の本番は明日8/2っぽいですよ。

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こんな山車っぽい何かが40台くらい集結するとかしないとか。

とうわけで、気になる人はチェックしてくださいませ♪
 
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