Audiソーシャル特派員として、東京ビックサイトで11/8(日)まで開催中の「東京モーターショー2015」に行ってきたんですけどね。

今回はオレ的に気になったコンセプトカーたちの画像でもベタベタ置いておこうかなと。

Audi prologue allroad(日本初公開)

DSC02149

一時期のような未来感満載のコンセプトカーと言うより、実用化をリアルに見据えたコンセプトカーという印象。

解説員の人も、Audiのコンセプトカーはほぼそのままのカタチで市場投入されることが多いとか言ってましたし。

2014年にチーフデザイナーに就任したマーク リヒテが手掛けた、次世代のAudiのデザインエッセンスを凝縮したコンセプトモデル。
クリーンかつシンプルなエクステリアは複雑な曲面で構成され、そのディテールにはエモーショナルさと革新性が宿っています。
パワートレインは734PSを発生するプラグインハイブリッド。これに8速ティプトロニックとquattro®が組み合わされ、0-100km/h加速3.5秒を実現します。

Audi Tokyo Motor Show 2015

NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo(日本初公開)

DSC02175

いっぽう、これは未来感がハンパないです!

「グランツーリスモ」誕生15周年を記念した
「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトにより生まれたバーチャルスポーツカー。
ヨーロッパの若手デザイナー達が自由に夢のスポーツカーをデザインしながら、
緻密な空力性能に裏打ちされたエモーショナルなボディラインを実現。
未来のスポーツカーのひとつの方向性を示す一台です。

via: 日産:第44回 東京モーターショー 2015 | Nissan Concept 2020 Vision Gran Turismo

まぁ、コンセプト自体がそんな感じですからね。

Mazda 越KOERU(日本初公開)

DSC02048

最近流行りのSUVのコンセプトモデルなんですけどね、この感じで7人乗りだったらもっとステキなのになとか思ったり思わなかったり。

既成の概念や枠組みを“越える”価値を提供したい。その想いを込めてつくり上げたのが、新しいクロスオーバーのコンセプトモデル「Mazda 越KOERU」です。強い意志を示す、存在感を増したシグネチャーウイング。生命力に満ちた瞳を表現するLED導光リングを採用したヘッドランプ。タイトなキャノピーと抑揚のあるボディが織りなす、スピード感あふれる動き。「越KOERU」は、見るものを圧倒するプロポーションと日本的な奥行きのある造形によって、既存のクロスオーバーとはまったく異なる、独自の存在感を生み出しました。野生動物のような力強い生命感とともに、研ぎ澄まされた品格を表現した「越KOERU」。その洗練のスタイリングは、「走る歓び」を究めようとするマツダのクルマづくりへの挑戦を体現しています。

via: 【MAZDA】クロスオーバーコンセプト|展示車両・技術|第44回東京モーターショー2015

Mazda RX-VISION(世界発公開)

DSC02062

Mazdaの往年のスポーツカー「RXシリーズ」の復活に向けたコンセプトモデルな感じです。

「Mazda RX-VISION」では、マツダデザインが考える美しいFRスポーツのカタチを追求し、新しさの中にスポーツカーの正統を感じさせる、マツダのスポーツカーの歴史を凝縮したスタイリングをつくり上げています。ひと目でスポーツカーとわかるパッケージに、圧倒的に低いボンネットと全高を可能にする次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載し、オンリーワンのFRプロポーションを生み出しました。

造形では、無駄を徹底して削ぎ落としていくことでこそ生まれる、マシンとしての佇まいと緊張感を追求。キャラクターラインなどに頼ることなく、リフレクションによって「魂動(こどう)デザイン」が追求し続けている「動き」を表現し、エレガントかつ生命感あふれる造形を実現しました。

via: 【MAZDA】ロータリースポーツコンセプト|展示車両・技術|第44回東京モーターショー2015

というわけで

今回紹介したクルマたちは、あくまでコンセプトカーなのでね。

このままの姿で市場に投入されるかどうかは謎ですけどね。

それでも見てるだけでゾクゾクするような何かが漂ってたりして。

何気に初めて東京モーターショーに行ったんですけどね。

もちろんコンパニオンの人々を見るのもゾクゾクするんですけどね。

まぁ、それはそれとして。

 
**近日公開? follow us in feedly
「カルトラーレの財布がさらにコンパクトになった!」

関連してるかもしれない記事とか。
 
 
最近の人気っぽい記事とか。