NTTレゾナントがZTE製の「gooのスマホ」3機種を発表!! 本体価格は1万円から!! #welovegoo #gooのスマホ

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なんかよくわかんないんですけど、本日4/22にNTTレゾナントが突然「gooのスマホ」を発表したそうで、そんなNTTレゾナントから『gooアンバサダープログラムで新スマホ端末サービス説明会やるんだけど来る?』みたいな感じで誘われたような気がしましたので、フラフラと参加してきましたよ♪


なんか、本体価格1万円から購入できる3種類のラインナップで、製造はZTEが担当してるみたいですよ。

これまでも、NTTレゾナントはSIMフリースマホの販売はしてましたけど、初の「goo」ブランドのスマートフォンだそうです。

NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下NTTレゾナント)はこの度、「goo」ブランドを冠したスマートフォンを販売することにいたしました。これまでのオンラインポータルサイト事業から得たさまざまな知見を結集し、先ずは3つのラインナップを提供開始いたします。予約受付開始は4月22日(水)11時です。

via: 「gooのスマホ」発売! 業界最安値水準(*1)の「スマホ+通信+アプリ+サポート」の四位一体サービス | gooプレスリリース

NTTレゾナントが運営するオンラインストア「goo SimSeller」では既に予約受付も始まっていて、5/1から順次出荷されるっぽいですよ。

とりあえず、今回発表された3機種の「gooのスマホ」の主なスペックは↓こんな感じです。
※スマホの場合は横スクロールで「g03」の列が登場しますよ。

  g01 g02 g03
本体価格 10,800円(税込) 21,600円(税込) 32,400円(税込)
OS Android 5.0 Android 5.0 Android 5.0
プロセッサ MediaTek MT6582・1.3GHz・クアッドコア Snapdragon 410 MSM8916・1.2GHz・クアッドコア Snapdragon 615 MSM8939・1.5GHz+1GHz・オクタコア
メモリ 1GB 1GB 2GB
ストレージ 8GB 8GB 16GB
ディスプレイ 約5インチ・フルワイドVGA・TFT液晶 約5インチ・HD・IPS液晶 約5インチ・HD・IPS液晶
解像度 854×480ピクセル 1280×720ピクセル 1280×720ピクセル
通信方式 W-CDMA:2,100・800 ※LTE非対応 W-CDMA:2,100・800 / LTE:2,100(Band 1)・1,700(Band 3)・800(Band 19) W-CDMA:2,100・800 / LTE:2,100(Band 1)・1,700(Band 3)・800(Band 19)
メインカメラ 約500万画素 約800万画素 約1300万画素・SONY製(Exmor RS IMX214)
フロントカメラ 約200万画素 約500万画素 約500万画素
本体カラー パールホワイト・パールレッド プラチナシルバー・プラチナピンク プラチナシルバー・プラチナピンク
バッテリー 1,850mAh 2,400mAh 2,400mAh
サイズ 約72.7mm × 143.2mm × 8.9mm 約70.7mm × 144mm × 7.7mm 約70.7mm × 144mm × 7.7mm
重さ 約150g 約132g 約132g

「g01」がローエンドでLTEにも非対応ですけど、その代わり1万円(税抜)という低価格を実現してるそうですよ。

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で、「g03」が今回発表された3機種の中で最もハイスペックなモデルだそうで、

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オクタコアのプロセッサ(Snapdragon 615)を搭載してたり、SONY製の約1,300万画素の背面カメラを搭載してたり、本体価格3万円にしては頑張ってる感じです。

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ていうか、これが3万円で買えるなら、ちょっと欲しいかも♪

そんで↓これが「g02」で中間のモデル。

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外観も本体カラーも「g03」と同じなんですけど、中身のスペックが「g03」とは異なってます。

クアッドコアのプロセッサ(Snapdragon 410)だったり、背面カメラがSONY製ではない約800万画素だったりもしますけど、これで2万円なら、それはそれでアリなんじゃないかなと思いましたよ。

デザインは「g03」も「g0も」もクセがなくてシンプルでステキな感じだし。

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ビジュアルが「iPhone 6(写真に写ってるのはPlusだけど)」に激似だなと思ったり思わなかったりもしましたけどね。

まぁ、それはそれとして。

 
なんか、「gooのスマホ」というだけあって、やたらgooブランドを前面に押し出してきてます。

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背面にはもちろんgooロゴが入っているし。

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gooオリジナルの壁紙も用意されてるし。

起動画面もgooっぽさが盛り込まれてるし。

↓こんな、gooオリジナルのニュースリーダーアプリもプリインストールされてるし。

Google play goo milk feeder
goo milk feeder評価: NaN / 5段階中
価格: 無料 (2015/4/22 時点)

posted by: AndroidHTML v3.0

いや、別にこれらを否定するつもりは全く無くて、むしろ押し付けがましくない感じで上手くブランディングしてるなという印象です。

ちなみに、型番は「g01」なら『ジーゼロイチ』じゃなくて『グーマルイチ』だそうですw

 
まぁ、そんな感じで今回の発表会ではNTTレゾナントや製造メーカーのZTEの人々からもお話を聞けたので、そのへんは追い追い記事にしようかなと思ってるところです。

というわけで、詳細の確認や予約なんかはgoo SimSellerの販売ページも合わせてご確認くださいませ♪

 
そして、gooのスマホをベタベタいじった系の記事は↓このへん。

あと、ライターとして参加してる「モバレコ」というスマホ系のWEBメディアで↓こんな記事も書いた気がしてます。

そして、gooアンバサダーの登録は↓このへんからできますよ。

というわけで、よろしければ合わせてご覧くださいませ♪

 

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「gooのスマホをベタベタいじってきた」

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