6/22(月)に開催されたFREETELの新商品発表会で展示されていた新型Androidスマートフォン「SAMURAI KIWAMI(極)」や「SAMURAI MIYABI(雅)」をベタベタさわってきましたので、その写真をベタベタ置いときますね。

Androidスマートフォン「SAMURAI KIWAMI(極)」

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まずはFREETELの新しいフラッグシップモデルとなるAndroidスマートフォン「SAMURAI KIWAMI(極)」から。

とりあえず、主なスペックとかは↓こんな感じ。

  • Android 5.0
  • 6インチディスプレイ
  • オクタコアCPU
  • ¥39,800(予定価格・税別)
  • 2015年秋発売予定
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今秋発売予定ということもあり、詳細はまだまだ謎です…。

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解像度は謎ですけど6インチの大型ディスプレイ。

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カラバリはホワイトとブラックが用意されてる気配ですけど、ホワイトモデルの背面は軽くマットな質感で手に持った時のフィット感は良かったですよ。

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画素数も謎ですけど背面カメラはボコッとしてます。

ちなみに、カメラの下には指紋認証で使いそうな何かが搭載されてるんですけど、これも現時点では謎です。

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あくまで展示されてたのは開発版ですけど端末情報はこんな感じ。

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右側面に電源ホタンとかボリュームボタンとか。

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左側面にはSIMカードとかSDカードのスロットっぽいものが。

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そういえば、2枚のSIMカードを利用できるデュアルSIMに対応してるっぽいです。

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フレームの素材も謎ですけど、とりあえずメタリックな感じです。

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それはそうと、SAMURAIシリーズのロゴがカッコよかったです。

Androidスマートフォン「SAMURAI MIYABI(雅)」

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お次はローエンドのAndroidスマートフォン「SAMURAI MIYABI(雅)」

主なスペックは↓こんな感じ。

  • Android 5.0
  • 5.0インチHD(1280×720) IPSディスプレイ
  • クアッドコアCPU
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 32GB
  • フロントカメラ 500万画素
  • 背面カメラ 1,300万画素
  • Bluetooth 430
  • IEEE802.11b/g/n
  • バッテリ 2,200mAh
  • カラバリ ホワイト/ブラック/シャンパンゴールド
  • [GSM] 850/900/1800/1900
  • [UMTS] 1/6/19
  • [FDD LTE] Band 1/3/8/19
  • NTTドコモ(バンド19)・ソフトバンク(バンド8) 両プラチナバンド対応
  • ¥19,800(予定価格・税別)
  • 2015年夏発売予定
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スペックと値段を見る限りは低価格ながら抑えるとこ抑えてる感のある普段使いには問題なさそうな格安スマホという雰囲気です。

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5インチのHDディスプレイ。

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これは開発版だからロゴは刻印されてないんですけど、製品版では背面下にSAMURAIシリーズのロゴが入る予定だとか。

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右側面には電源とかボリュームボタン。

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左側面には何も無い風でした。

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底の部分はこんな感じ。

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USBポートは上にあります。

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背面カメラの横にはフラッシュっぽい何かが。

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あくまで開発版ですけど端末情報はこんな感じ。

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そういえばSIMスロットとかが見当たらなかったんですけどね。

背面パネルが開くのかな?

実際に開けてみようとしたらスタッフの人から『これは開発版なんでゴメン』的な感じでストップがかかったので自粛しましたけどね。

まぁ、謎です。

Feature Phone Style「Simple」

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これはスマホじゃなくて超小型ガラケーの「Simple」

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細かいスペックとかは謎ですけど通話やメールに特化したフューチャーフォン(ガラケー)という感じ。

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もちろんSIMフリー。

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なんか、ソニー・エリクソンがかつて提供していたPreminiを髣髴とさせる何かがあったりなかったりしてます。

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とりあえず、今夏発売予定で¥5,980 (予定価格・税別)だそうです。

Windows 10搭載スマートフォン「KATANA 01」

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ガラスケースの中に隔離されてたんで実際にベタベタさわることはできなかったんですけど、Windows 10搭載スマートフォン「KATANA 01」も展示されてました。

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とりあえず、主なスペックとかは↓こんな感じ。

  • Windows 10
  • 4.5インチFWVGA(854×480) IPSディスプレイ
  • クアッドコアCPU
  • バッテリ 1,700mAh
  • カラバリ シルバー(グレイ?)・ブラック・イエロー・ブルー・パープル
  • [GSM] 850/900/1800/1900
  • [UMTS] 1/6/19
  • [FDD LTE] Band 1/3/8/19
  • NTTドコモ(バンド19)・ソフトバンク(バンド8) 両プラチナバンド対応
  • ¥19,800(予定価格・税別)
  • 2015年発売予定

ちなみに、ハイエンドモデルのWindows 10搭載スマートフォン「KATANA 02」は展示がありませんでした…。

というわけで

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とりあえず、FREETELの新しいAndroidスマートフォン「SAMURAI KIWAMI(極)」と「SAMURAI MIYABI(雅)」を中心にベタベタさわってみたんですけどね、いずれも開発版ではあるものの普通に使える印象でしたよ。

ていうか、ハイエンドモデルっていうかフラッグシップモデルの「SAMURAI KIWAMI(極)」についてはメインのAndroidとしても使えるんじゃんというポテンシャルを秘めてるような気がしないでも無くなかったです。

それはそうと、これらのオリジナルスマートフォンを自社開発してるって普通にスゴいことだなと。

製造自体は海外に投げてるっぽいけど、企画・設計とかは日本国内で行っていて、だからこその”Made by JAPAN”な訳だし。

一般的なMVNO事業者って主に海外メーカーのスマホを軽くカスタマイズしたりしなかったりして提供してるけど、FREETELはあくまで自社開発の端末にこだわるって言う姿勢が、なんかカッコイイなと。



まぁ、実際の発売を楽しみにしてたいと思う今日このごろです。

ちなみに、発表会の模様は↓このへんをどうぞ♪

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