なんだか『HUAWEIのスマホとか興味ある?』みたいな感じで誘われたような気がするので、そんな感じのイベントに参加してきましたよ♪

そもそもHUAWEI(ファーウェイ)って?

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一般的にはまだまだ知名度は低いような気がするんですけどね。

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世界的に見るとスマートフォンの出荷台数は第3位ということで、けっこうなメーカーだったりしてます。

ファーウェイは1987年に設立され、通信機器の研究開発、製造、マーケティングに特化したハイテク企業であり、通信事業者にカスタマイズされたソリューションを提供している。2014年第2四半期から中国市場において家庭用ゲーム機市場への参入を計画している。

via: 華為技術 – Wikipedia

約30年前に中国で誕生した会社で日本進出からは10年、本社は中国・深センにあります。

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日本国内ではスマホメーカーというよりもモバイルルーターを製造してる謎の会社と言ったほうが馴染みがあるかもしれません。

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ちなみにモバイルルーターの出荷台数に関しては世界1位だそうですよ。

最近は日本国内でも次々とSIMフリースマートフォンをリリースしていて、各MVNO事業者もこぞって取り扱ってたりして、なんだか今とっても勢いを感じる会社だったりしてます。

低価格なのにそこそこハイスペックな「P8 lite」

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で、これが今回の主役。

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税込3万円ちょいで購入できる「HUAWEI P8 lite」というSIMフリーなスマートフォン。

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カメラにこだわりのあるシンプルなデザインの1台です。

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5.5インチのフルHDディスプレイやオクタコアプロセッサなど、値段の割には十分過ぎるスペックを実現してる感が漂ってます。

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1300万画素のメインカメラとか。

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セルフィー(自撮り)に特化された500万画素のカメラとか。

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他にも、数々のこだわりが詰まってたりして、これから初めてスマホデビューする人とかにもオススメなんじゃないかなと。

とりあえず、主なスペックは↓こんな感じ。

  • OS:Android 5.0(Lollipop)
  • プロセッサ:Hisilicon Kirin 620 オクタコア (A53/1.2GHz)
  • メモリ:2GB
  • ストレージ:16GB
  • バッテリ:2,200mAh
  • ディスプレイ:約5.0インチ・HD(720 x 1280ドット)・IPS (GFFフルラミネーション)
  • メインカメラ:1300万画素(F2.0・AF・BSI)
  • インカメラ:500万画素(F2.4・FF・BSI)
  • 下り通信速度(受信時):最大150Mbps(LTE)
  • 上り通信速度(送信時):最大50Mbps(LTE)
  • LTE対応バンド:B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28/B40
  • ワイヤレス:Bluetooth V4.0+LE・Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • SIM:MicroSIM + NanoSIM / MicroSD(最大32GB)共用スロット ※片方はGSM専用
  • 測位方式:GPS・AGPS・Glonass
  • センサー:加速度・近接・環境光・電子コンパス
  • サイズ:約143 × 約71 × 7.7mm
  • 重さ:約131g
  • カラー:ホワイト・ブラック・ゴールド
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なんだか、モニター端末を提供してもらえましたのでね、現在普通に使用してるんですけどね、超ハイスペックモデルじゃなきゃイヤとか特定のメーカーとかに特別な思い入れが無い人であれば普通に満足できるスマートフォンだと思いますよ。

これが3万円そこそこで購入できるって普通にスゴいなと思ったり思ったりしてます。

まぁ、追い追いちゃんとしたレビューも書こうかなと。

ヘッドセットにもなるスマートウォッチ「TalkBand B2」

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そして、もうひとつの主役。

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スマホと連携したり運動量なんかを計測できる機能が盛り込まれた「TalkBand B2」と言うスマートウォッチ。

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カラーは3色展開でホワイトとブラックはTPU(熱可塑性ポリウレタン)製の抗アレルギー仕様のベルト。

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ゴールドモデルは取り替え可能な革ベルトが採用されれてて、なんだか高級感が漂ってます。

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個人的に最もテンションが上がるのがリストバンドから本体を外すとヘッドセットになるということ。

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なんかもう、ありそうでなかったこのギミック感がスゴいです!!

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無駄に付けたり外したりを繰り返してます。

まぁ、それはそれとして。

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HUAWEIが独自にカスタマイズした様々なセンサーを搭載してるので、日常の色んなシーンの活動量を計測してくれます。

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そんな活動量のデータは純正アプリで管理できるほか、

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その筋ではメジャーな感のあるJawbornにも対応という充実ぶり。

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そしてHUAWEI製に限らず全てのスマートフォンと連携可能なのが嬉かったりします。

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しかも、AndroidだけじゃなくてiPhoneとも接続できるとか!!

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とりあえず、主なスペックは↓こんな感じ。

  • サイズ:約250mm × 約20mm × 約12mm
  • 重さ:約33g
  • カラー:ゴールド(本革レザーバンド付属)・ブラック・ホワイト
  • 対応OS:Android 4.0以降・iOS7.0以降
  • 通信規格:Bluetooth 3.0
  • ディスプレイ:0.73インチ・タッチパネル
  • インターフェイス:micro USB
  • センサー:Accelerator・Gyro sensor
  • 防水・防塵:IP57
  • 連続待受け時間:約12日間(Bluetooth OFFの場合)
  • 連続使用時間:約5日間(Bluetooth ONの場合)
  • 連続通話時間:約6時間
  • 充電時間:約1.5時間
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で、これもなぜかモニター提供してもらったので普通に毎日利用してるんですけどね。

すごく便利ですよ。

何が便利って手首を見るだけで現在時刻が分かるところとか、電話の着信があると振動するところとか。

もちろん、他にも便利機能は満載なので追い追いちゃんとしたレビューも書こうかなと。

約1万円の7インチタブレット「MediaPad T1 7.0」

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さらにもうひとつ!!

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まさかの1万円ちょいで購入できる「MediaPad T1 7.0」というWi-Fiモデルの7インチタブレット。

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値段の割にスペックも外観も安っぽさを感じさせない何かを秘めてます。

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とりあえず、主なスペックは↓こんな感じ。

  • サイズ:約191.8mm × 約107mm × 約
  • 重さ:約278 g
  • OS:Android 4.4(Kit Kat)
  • CPU:Spreadtrum SC7731G・Quad-core・A7・1.2G
  • メモリ:1GB
  • ストレージ:8GB + microSDHCカード(最大32GB)
  • バッテリ:4,100mAh
  • ディスプレイ:約7インチ(600 x 1024ドット)・IPS
  • メインカメラ:200万画素
  • インカメラ:200万画素
  • 通信機能:Bluetooth V4.0(V3.0互換)・Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n 2.4GHz 準拠
  • センサー:加速度センサー
  • SIMカード非対応

え…? 7インチなのにディスプレイ解像度低いな…。

まぁ、安いから仕方ないのかな…。

とか思ったりもしたんですけどね、これが実際に使ってみると十分満足できるクオリティーを実現してたりして、なんか侮ってスイマセンでした。という感じです。

もちろん、ハイスペックモデルと比べたら劣る部分はいろいろありますけどね。

それでも、この品質が約1万円ってのは魅力的だなと。

ちなみに、これもモニター提供してもらったので近日中にちゃんとしたレビュー記事は書くはずです。

どこで購入できる?

そんなHUAWEIのスマートフォンたちなんですけどね、家電量販店などでの取り扱いはもちろんのこと、楽天にも公式のオンラインショップが用意されてますのでよろしければチェックしてみてくださいませ。

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HUAWEI | ファーウェイ Vモール 楽天市場店

というわけで

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中国メーカーということで全体的に軽く見てた部分も正直あったんですけどね。

イベントに呼んでもらって話を聞いてみたり、実際に製品を利用してみることで、リーズナブルでそれなりの品質のデバイスを提供してくれるHUAWEIってなんだかんだでスゴく魅力的なんじゃん!? とか最近は思うようになりました。

そういえば、前に「honor6 Plus」の発表会に参加した時もそんなようなことを感じたんですけどね。

ていうか、「honor6 Plus」も別のイベントでモニター提供してもらってるのにまだレビュー記事書けてない…。

まぁ、それも含めてなぜか手元にはHUAWEIのデバイスがゴロゴロ転がってるので普通に使い込んでみて、そのへんは改めて記事にしようかなと思います。

ではでは。

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「スマートウォッチ feat モミアゲ」

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