「JABRA HALO FUSION」というBluetooth対応でワイヤレスなステレオヘッドセットをモニター提供してもらいましたので、実際に1週間くらい普通に使ってみた感想とかをお送りしようかなと思ったり思わなかったり思ったりしてるところです。

ていうか、貸してもらったから無理やり褒めるわけじゃないけど、これは普通に快適でいい感じでしたよ♪

2016-05-04 19.02.29

とりあえず、こんな感じの箱に入ってます。

2016-05-04 18.52.40

中身はこんな感じで、本体の他に充電用のUSBケーブルや3サイズのイヤーピースとかが入ってます。

2016-05-04 18.54.00

で、本体。

2016-05-04 18.55.25-1

首にかけて装着するタイプのBluetooth対応のイヤホンなんですけどね、首にかけるネックバンドからイヤホンケーブルが伸びてる感じで分離は不可となってます。

ちなみに、全体の重量はたったの21gなので一日中ずっと首に引っ掛けても引っ掛けてることを忘れるほどだったりします。

2016-05-04 18.55.42

ネックバンド部分の左先端には電源ボタン兼Bluetoothのペアリングボタンがあります。

2016-05-04 18.56.00

反対の右先端の外側には音量ボタンがあって、長押しすることで曲のスキップや頭出しができます。

2016-05-04 18.56.30

右先端の内側にはカバーで閉じられてるタイプのMicroUSBポートがるんですけど、スマホと同じケーブルで充電できるのが地味に便利です♪

ちなみに、内蔵バッテリでの連続使用時間は音楽・通話いずれも最大約6.5時間だそうです。

2016-05-04 18.57.13

で、実際に使ってみたんですけどね。

2016-05-11 12.28.45 HDR-2

新宿の街中とか。

2016-05-11 12.31.52

新宿駅の中にあるビールの美味しいお店で美味しいクラフトビールを飲みながらとか。

2016-05-11 13.02.56 HDR-2

新宿駅のホームとか。

他にも「JABRA HALO FUSION」のポテンシャルを試すために通勤ラッシュで激混みのホームとか、満員電車の中とか、あんなところやこんなところでも普通に使ってみたんですけどね、あまりの混雑ぶりに恥ずかしくて自撮りできませんでした…。

まぁ、それはそれとして。

実際にオレが以前から使ってる「Inateck Bluetooth 4.1」というBluetoothイヤホンは混雑場所では電波の干渉なのかなんなのかは謎だけどブチブチ音が途切れて全く使いものにならないんですけどね…。

だけど、今回モニターさせてもらった「JABRA HALO FUSION」は一度も途切れることなく普通に音楽を楽しめました。

まぁ、音が途切れないなんて当たり前といえば当たり前のことなのかもしれないけど、そんな当たり前のことを普通に実現してるって普通にスゴいなと普通に思うですけどね。

ただ、その品質の差には値段的な要素も絡んでくるわけで、「Inateck Bluetooth 4.1」は2,000円台で購入できる超リーズナブルなモデルですから多少のことは諦めがつくわけです。

一方の「JABRA HALO FUSION」は現時点で8,000円台後半とかで販売されてますのでね、その価格の差だけ品質にも差がついているのかなと。

それでも1万円以下でここまでの品質のものが手に入るならそれはそれで普通にコスパいいんじゃないかなと思ったり、普通に「JABRA HALO FUSION」を購入しようかなと考えてるオレがいたりいなかったりしてます。

ちなみに、音質は音質で超リーズナブルな「Inateck Bluetooth 4.1」よりも当然ながら圧倒的に良くて、とくに重低音がキレイに聞こえるというかなんというか、ノイズキャンセリングではないけどインイヤーイヤーバッドが周囲のノイズを上手に遮ってくれることも相まって今まで聞こえてなかった音が聞こえてきました。

というわけで、個人的には大満足な感じです。

とりあえず、公式のプロモーション動画とか公式サイトのリンクを置いておきますね。


**近日公開?

「5月16日は『旅の日』らしいですよ」

関連してるかもしれない記事とか。
 
 
最近の人気っぽい記事とか。