なんかよくわかんないんですけど、近所のコワーキングスペースのオーナー的な人から呼び出されたような気がしたので、武蔵境駅北口にある「ぴこす」というコワーキングスペースに行ってきたお話です。

場所は武蔵境駅北口から徒歩5分弱くらい。

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すきっぷ通り商店街の最後の方です。

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↓こんな感じの建物の

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3階にあります。

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で、入り口は↓こんな感じ。

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地図的には↓こんな感じ。

【住所】〒180-0022 東京都武蔵野市境2-2-18 MHビル301

武蔵境駅からの詳しい行き方は公式サイトに掲載されてますので、合わせてご確認くださいませ。

利用料金とか

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料金は、2時間までの利用が500円(税込)、1日利用が1,000円(税込)となってます。

平日は19時から23時、土日祝は8時から23時となってまして。

『え? 平日の昼間はクローズなの?』って思ったりもするんですけどね。

やっぱりそこは資本主義、お金がものを言う社会なわけですよ(>< 私、しばらくの間、出稼ぎという名の旅に出かけるため、新年早々ではありますが、ぴこすの営業時間を変更いたします。

via: 新年明けましておめでとうございます | ぴっくるのコワーキングスペース『ぴこす』

なんかね、いろいろ苦労してるっぽいですよ。

まぁ、それはそれとして。

豊富な設備たち

コワーキングスペースということで店内には↓こんな感じでいろんなタイプの席が用意されてまして。

畳 feat 座椅子

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掘りごたつ的な感じの畳席なんですけどね。

なんか、家に居るみたいなリラックス感があったりなかったりしました。

座り心地のいいソファー席

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頭まですっぽり収まる感じのソファー席。

今回はほとんどの時間をこの席で膝の上でパソコンを広げて過ごしたんですけど、あまりに座り心地が良くて睡魔と戦うのが大変でした。

まぁ、睡魔に負けて実際に2回くらい寝落ちしましたけどね。

テーブル席

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これはあれです。普通にテーブル席です。

フリーなおやつが置いてあったりなかったりします。

集中席

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パーテーションで仕切られた集中席。

何かに集中したいときはいいんじゃないですかね。

ミーティングスペース

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ここは扉でクローズできますので、誰かに聞かれたくない密談なんかを行うときにはオススメです。

ホワイトボードや、手持ちのパソコンと接続できる24インチのモニターなんかも完備されてますよ。

防音室

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なぜか防音室まで用意されてます。

楽器の練習とかナレーションの収録とか何気に需要があるそうです。

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防音室と接続してミキシングや編集が行える機材も用意されてて、なんだか本格的な感じがしないでもないです。

ちなみに、この防音室の利用料は1時間あたり別途500円となってます。

ドリンクとかおやつとか

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一部有料のものもありますけど、ホットコーヒー(バリスタ)・アイスコーヒー・お茶なんかは無料で用意されてるのが普通に嬉しいです。

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小腹がすいた時のために有料のお菓子なんかもありますよ。

イベントも豊富

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「ぴこす」では様々な需要に応えようと、いろんなイベントも開催してるそうなんですけどね。

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この日は何故かキッズたちを交えてボードゲームが行われてました。

子供はもとより、大人も熱中してしまうボードゲーム。
ぴこすでは、ボードゲームを各種用意しています。
子供は子供同士で、大人は大人同士で、もちろん親子で楽しんでもOK。
ボードゲームは脳を使った遊びです。
日曜のあさボー(朝からボードゲームで遊ぶ)会で、脳の活性化を楽しく行いましょう!

via: あさボー(朝からボードゲームで遊ぶ)会 | ぴっくるのコワーキングスペース『ぴこす』

『一緒にどうですか?』って誘われたものの、なんかメンドクサイから断っちゃいましたけどね、なんか楽しそうでしたよ。

まぁ、それはそれとして。

コワーキングスペースで子どもと一緒に遊ぶってのも面白い試みだなと。

ちなみに最近は猫の譲渡会が好評だったそうです。

もはや、コワーキングスペースの枠を超えてる気がしないでもないですけどねww

TVアニメ「SHIROBAKO」の巡礼地

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そういえば、この「ぴこす」がある武蔵境駅北口のすきっぷ通り商店街はTVアニメ「SHIROBAKO」に登場してるそうで。

すきっぷ通り商店街には↓こんなのも設置されてるし。

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なにげに巡礼的な感じで「SHIROBAKO」ファンが訪れることもあるそうで、「ぴこす」は巡礼ポイント的な役割も果たしてるそうですよ。

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「ぴこす」の入口付近には巡礼ノートとか用意されてるし。

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そんな巡礼ノートには結構な数の書き込みがされてるし。

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店内にもそれっぽいポスターなんかが掲載されてたりして。

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この日も、熱心なファンが北海道からやってきてましたよ。

まぁ、8/14〜16に開催されるコミケのついでに訪れたらしいですけどね。

オーナーの思いとか

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謎の手振りを交えながら何かを語ってる風のメガネの人が「ぴこす」のオーナーである星山さんなんですけどね。

いや、実際にいろいろ語ってましたけどね。

とりあえずカンタンに言うと、クリエイターが集まる場所を作りたいという思いで2014年10月にオープンさせたそうです。

ただ、それだけじゃなくて地域の人も気軽に集まれるようにと各種イベントも仕掛けて地域に根ざした活動にも積極的だったりして。

ゲームアプリクリエイターの交流と地域ビジネスコミュニティの創造という、とても欲張りな目標をぶち上げているスペースです。

via: 「ぴこす」とは? | ぴっくるのコワーキングスペース『ぴこす』

まだまだこれからの部分もあるっぽいですけど、ゲームクリエイターと地域コミュニティーの人々が集まって、そんな人々お互いのフィールドを超えて交じり合うことで新しい何かが生まれれる場所にしたいとかなんとか。

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ちなみに星山さん自身も元々ゲームアプリなんかに携わるクリエーターが本業だったとのことで、まぁ今も出稼ぎ先ではそれっぽいことをしてるみたいですけどね。

そんなクリエイター出身だからこその、こだわりみたいなのも「ぴこす」には詰まっていて。

充実した機材や防音室の設置などもそうなんですけど、印象的だったのは室内の照明に普通の白い蛍光灯を採用している点です。

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フラットな白い光の照明を採用することでモニターの色を正確に認識できるようにするための配慮だそうです。

オシャレ感のあるお店にありがちな暖色系とか間接照明だと、モニターに表示されてる色味を正確に把握できないことも多々あったりして、特にグラフィックデザインなんかは薄暗いところで見てた時と蛍光灯の下で見た時の印象が違ったりしますからね。

そのへんのこだわりはさすが現役のクリエイターなんだなとか思ったりしました。

というわけで

なんか渋谷とかにあるオシャレ感溢れるコワーキングスペースとは違って、正直そこまでオシャレ感みたいなのは無いんですけどね。

でも、そこまでのオシャレ感が無いことで、なんだかとっても落ち着くアットホームな雰囲気が印象的でしたよ。

まぁ、そんな感じで武蔵境周辺で電源カフェじゃなくて落ち着いて仕事とかをしたい場合には貴重な場所なんじゃないかなと思いますし、今後は普通に利用しようかなと思ったりしてます。

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「Xperia Z4 Tabletとdマガジンの組み合わせがステキだった」

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