ド素人でもカメラアプリを作れる!? エンバカデロの「RAD Studio XE7」を使ったアプリ開発体験に参加してきた!!【PR】

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これまで、アプリ開発とかプロラミングとか全く無縁の日々を過ごしてきたんですけどね。

なぜか、Embarcadero Technologies(エンバカデロ・テクノロジーズ)さんから『カメラアプリをサクッと作れるツールがあるんだけど、体験しに来てみない?』的なお誘いをいただきましたので、いそいそと参加してきましたよ♪


今回、体験させてもらったのは、Embarcadero Technologies(エンバカデロ・テクノロジーズ)が提供している基本的にはプロ向けのアプリ開発ツール「RAD Studio(ラッドスタジオ)XE7」というWindows向けのデスクトップアプリなんですけどね。

ていうか「Embarcadero Technologies(エンバカデロ・テクノロジーズ)」って?

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正直、今回の件で初めて社名を知ったんですけどね。

まぁ、プログラミングとかには無縁の子なのでね。

ソフトウェア開発、データベース関連のソフトウェアの開発や販売を行う会社である。1993年10月設立。本社はアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコに置かれている。
日本法人は2008年7月に設立された、エンバカデロ・テクノロジーズ合同会社である。
2008年6月30日、ボーランドよりコードギア部門を買収する。これにより、Delphi、C++ Builderなどの開発環境が同社の製品に加わる。

via: エンバカデロ・テクノロジーズ – Wikipedia

なんか、ド素人のオレでも聞いたことあるような無いような “Delphi” とか “C++” といった開発言語を取り扱ってるソフトウェア開発・販売の会社だそうです。

で、昨今のスマホの普及にあわせて提供しているのが「RAD Studio XE7」だそうで、何気にメジャーなスマホアプリも実は「RAD Studio XE7」で制作されているっぽいですよ。

「RAD Studio XE7」って?

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この「RAD Studio XE7」で、Windows・Mac・iOS・Androidの4つのプラットフォーム(OS)向けにアプリ開発ができるんだとか。

ちなみに、開発言語は “Delphi” か “C++” を選べるそうです。

「RAD Studio XE7」自体はWindows向けのデスクトップアプリなので、Windows上でiOS向けアプリも作れちゃうってことなんですけどね。

だけど、iOS向けアプリを公開するためにはMacが必須ですからね。

まぁ、Macユーザーだったらparallels的な仮想化ソフトを使ってMac上でWindowsを起動させるとかいいんじゃないですかね。

基本的な操作はドラッグ・アンド・ドロップとか!?

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最初にカンタンな説明をしてくれたんですけどね。

ゴメンナサイ、よくわかんないです。。。

いや、教え方がどうこうじゃなくて、オレってプログラミング脳とか持ってない子なので。。。

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それでも、実際に作ってみましょうという感じでアプリ開発体験がはじまるわけです。

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ただ、いざ操作をはじめてみると、基本的には用意されてるテンプレートを選んだり、

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作りたいプラットフォーム(OS)を選んだり、

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フレームとかボタンとかのスマホアプリ上で必要な要素は「ツールパレット」に用意されてるんですね。

で、基本的には必要な物を↓こんな感じでドラッグ・アンド・ドロップすればOKみたいな♪

アプリ上で表示させたいテキストも表示させたい場所に打ち込めばOK的な。

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テキストのセンタリングとか文字溢れもカンタンに調整できるし。

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結構、直感でデザインできそうな感じです♪

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途中、どうしてもプログラミングコード的なものを手打ちしなきゃいけない場面もあるんですけどね、そのへんは予測変換がガッツリとサポートしてくれますので安心です。

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そんなこんなで、「RAD Studio XE7」で作成したアプリをAndroidタブレットに書き出してカメラアプリが完成しちゃいました!!

ホント、ただ写真を撮影するだけのカンタンなアプリですけどね。

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ただね、今回はEmbarcadero Technologiesの中の人が順を追って丁寧に教えてくれて、他にもサポートスタッフが待機してて、つまづいたらスグに助けにきてくれましたからね。

いきなり、「RAD Studio XE7」を与えられて、一人でアプリ作れ!! とか言われると途方にくれるしかないと思います。

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相当、慣れないと何がどこにあるのか分かんないし。。。

やっぱり、あくまでもプロ向けのツールであって、プロの人々が効率よくアプリ開発をできるように必要なツールがまとまっているのが「RAD Studio XE7」なのかな? という印象です。

全くのゼロから作るよりも、ある程度の材料が最初から用意されてるほうが全体の作業が楽になる♪ みたいな。

 
ちなみに↓こんな専門書(けっこう分厚い)もあるくらい奥が深そうな感じです。

で、「RAD Studio XE7」の気になるお値段は?

結構、ビックリなお値段ですw

下位バージョンの「RAD Studio XE7」でも20万円オーバーというね。。。

いきなり、ド素人が手を出すにはハードルが高すぎます。

とりあえず、30日間の無料トライアル版が用意されてますので、まずはそれで試してみるのがいいんじゃないですかね。

で、通常版についてはオンライン上の「エンバカデロショップ」や、楽天市場にある「両備e-Shop」とかで購入できますよ。

6インチまでのAndroidアプリなら「Appmethod」で無料で作れる♪

まぁ、ド素人には手を出せない「RAD Studio XE7」なんですけどね。

6インチまでのAndroidアプリなら「Appmethod」という別のアプリで無料で作れるそうです。

「RAD Studio XE7」と同じようなことができるんだけど、画面サイズやOSが限定的という感じらしいです。

ちなみに、プラスアルファで年額を払えば複数のOS向けにも作れるそうですからね。

もし興味ある場合は、無料の「Appmethod」→ 年額課金の「Appmethod」→「RAD Studio XE7」みたいな感じでステップアップしていったらいいんじゃないですかね。

 
そういえば、無料の「Appmethod」でも有料アプリ(Appmethodのクレジットは入るけど)を作れるそうなのでね。

ちょっと、がんばって有料アプリを作って、ひと財産を築こうかなと思ったり思わなかったりしてるところですw

※この記事はエンバカデロ・テクノロジーズ社とのタイアップ記事です。

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