現在、各キャリアから普通に発売されてる「Xperia™ X Performance」が2016年度グッドデザイン賞を受賞したことが発表されましたよ。

グッドデザイン賞と言えば、↓こんなロゴマークでお馴染みのアレなんですけど。

Good Design Award

グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。

via: グッドデザイン賞とは | GOOD DESIGN AWARD

なんか、審査費用やロゴの使用料が高額なこともあって『お金で買える賞』なんて揶揄されたりされなかったりもしてるような気がしないでもなくもなくなくなくないですけどね。

1次審査に応募するためには1万円が必要であり、それを通過すれば5万5千円の審査料も必要となる。2次審査を通過し、晴れて受賞となれば展覧会への出展で11万5千円、年鑑への掲載料が3万円と定められている。(いずれも税別、2014年費用)

via: グッドデザイン賞 – Wikipedia

グッドデザイン賞を受賞した製品等にはGマークを表示することができる。ただし主催者保有の商標のため販促活動に使用する際には使用料が必要である。使用料は、企業・団体の規模や販売価格ごとの設定に応じた措置はあるものの、最低20万円を支払わなければPOPやパンフレットに使用することはできない。

via: グッドデザイン賞 – Wikipedia

まぁ、それはそれとして。

今回、SONYからは他にも大賞候補を含め多数のプロダクトが受賞してたりして。
ロボット・プログラミング学習キット「KOOV™(クーブ)」がグッドデザイン大賞候補に選出
 
その中のひとつとして「Xperia™ X Performance」も受賞してる感じです。
スマートフォン [Xperia™ X Performance]
 
↓こんな創意工夫が込められてるそうで。

ラウンド形状の新デザイン:カーブしたラウンド形状のガラスを採用したディスプレイを搭載したことにより、フレームとディスプレイの曲面がシームレスに繋がり、一体感のあるデザインを実現しました。 メタル素材を活かすカラー:上質で洗練されたメタル素材により、質感にもこだわりました。カラーはホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールドの4色で展開します。 ディスプレイ面も同じカラーで一体感が向上:インセルタッチパネルを採用したため表面レンズにもカラーリングが可能になりました。ディスプレイ面にもバックパネルと同じカラーを施し、さらにデザインの一体感を高めました。

via: スマートフォン [Xperia™ X Performance] | 受賞対象一覧 | Good Design Award

 
 
ちなみに、同じくグッドデザイン賞を受賞したスマホたちは以下のような感じ。

なんか、正直なんでもいいんじゃん? とか思ったり思わなかったりもしつつ。

それでも、今回の2016年度グッドデザイン賞を受賞した「Xperia™ X Performance」は久々にデザインが優れてるなと個人的には思ったりして、今月始めに発表された本当?のフラッグシップモデル「Xperia™ XZ」のデザインを見て軽くガッカリして、やっぱり「Xperia™ X Performance」のデザインは良いなと思って、最近「Xperia™ X Performance」を普通に購入して普通に使ってるオレなんですけどね、ラウンド形状のガラスをフロントに採用したラウンド感あるデザインとメタル素材の組み合わせによる仕上がりは普通に満足感高いし、実際に手に持った時のフィット感とかもこれまで使ってきた歴代のXperia™の中でもトップクラスで好きな感じだし。

dsc04430

なんかね、グッドデザイン賞とか関係なく普通に好きなデザインなので当分の間は普通に「Xperia™ X Performance」を使っていこうかなと思ったり思わなかったりしてる今日このごろです。

というわけで、そんなオレのローズゴールドな「Xperia™ X Performance」の写真をベタベタ置いておきますね。

ではでは。
 
**近日公開?

「なんかオレってフリーランスに全く向いてないかも」

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