「Xperia Z1 タッチ&トライ」ブロガーミーティング Vol.1 プレゼン編

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ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社主催の「Xperia Z1 タッチ&トライ」ブロガーミーティングに行ってきました!!

とりあえず、コンセプトや機能紹介などが行われたプレゼンの模様をお送りします。





”Power of Sony”ということで、Sonyの各部門の技術を結集したスマートフォンが、今回紹介された「Xperia Z1」です。

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最近のSonyのフラッグシップモデルには「Xperia Z」しかり「Xperia Tablet Z」しかり「Xperia Z Ultra」しかり、”Z”が冠されるんですけど、「Xperia Z1」の”1″には、Sonyの技術を結集した”第1弾”とか”第1章”的な意味が込められているそうです。

そういえば、前に平井社長が「Xperia Z」は序章に過ぎない的なことを言ってましたしね、これからが本番という感じです。

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まずは、デザインについての紹介

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前作「Xperia Z」を踏襲したオムニバランスデザイン。

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周囲のフレームはアルミ削り出しで繋ぎ目のない仕上がり。

アンテナ性能の課題を逆手に取って、アルミフレーム自体にアンテナ性能を搭載することにより、高いデザイン性を実現したそうです。

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本体カラーも「Xperia Z」を踏襲したブラック・ホワイト・パープルの3色展開。

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ただし、全く同じ色味というわけではなく、特にパープルは青を強くし「Xperia Z」よりもビビッドになった印象。

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続いてカメラについての説明。

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GレンズやBIONZなど、Cyber-shotで培われた技術が惜しげなく投入されてます。

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もはや、コンデジクオリティだそうです。

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Cyber-shotではお馴染みの”プレミアムおまかせオート”が特にイチオシのよう。

「Xperia Z1」に搭載されているカメラの有効画素数は2,070万画素なんですが、”プレミアムおまかせオート”での撮影時には800万画素で記録することにより、ピクセルを凝縮し明るくブレの少ない撮影を可能にしているとのこと。また3倍くらいまでのデジタルズームなら画質の劣化もほとんど無いとのこと。

800万画素での記録でも、A4サイズでの印刷や5インチFHD液晶での表示には全く問題ないそうです。

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続いて、カメラ関連の新しいアプリケーションの紹介

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4つの新機能が用意されてます。

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撮影中の動画をリアルタイムでFacebookに投稿できる”ソーシャルライブ”

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1秒前の写真まで撮影できる”タイムシフト連写”

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撮影したモノの情報を引っ張ってきてくれる”Info-eye”

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エフェクト撮影ができる”AR effect”

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ディスプレイの紹介

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BRAVIAの技術が活かされています。

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関連アイテムの紹介も。

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エンタメ機能についての紹介。

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カメラ機能の強化に伴い、アルバムアプリも改善が加えられているそうです。

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最後に「Xperia Z」とのスペックの比較。
赤字がスペックアップした部分。

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次回以降、実際に「Xperia Z1」に触れた様子をお送りしようと思います。

エクスパンシス

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