「Xperia Z1 タッチ&トライ」ブロガーミーティング Vol.2 実機をいじってみた編

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ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社主催の「Xperia Z1 タッチ&トライ」ブロガーミーティングで「Xperia Z1」の実機に触れてきました♪





今回展示されていたのはグローバルモデルなので、もしかしたら今後発表される国内版では多少仕様が変更になる可能性もありますので、あしからず。

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基本的には「Xperia Z」を踏襲したオムニバランスデザインで、背面もガラスが用いられていています。

前後ともにフラットで繋ぎ目のない仕上がりなので、一枚のガラス板という印象。

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周囲は「Xperia Z」と異なり、アルミ素材。
このアルミフレームにはアンテナの機能が搭載されています。

「Xperia Z」では省略されていた、カメラボタンもあるので、水中撮影のときとかにも重宝しそう。

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アイコニック的な電源ボタンは健在。

その上にはSIMスロットがあります。

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「Xperia Z」と同様にトレーに載せる方式。
サイズはMicroSIMです。

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左側面にはSDスロットやMicroUSBポート。
残念ながらUSBポートは非キャップレスです。

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クレードル用の充電端子は「Xperia Z」でも採用されたマグネット式のものが採用されています。

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イヤホンジャックは嬉しいキャップレス♪

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下には大きめのスピーカーを搭載。
ストラップホールも完備してます。

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通知ランプは上部中央に横長のやつが搭載されてます。

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コンデジクラスのクオリティを実現したという、カメラは20.7MPのGレンズ。

NFCも対応してます。

グローバルモデルなので、おサイフ(FeliCa)には対応してませんでしたが、国内版では対応することでしょう。

「Xperia Z」を踏襲するなら、NFCロゴがFeliCaに置き換わるのかな?

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発売時点でのAndroidのバージョンは4.2.2(Jelly Bean)になるそうです。

中身の挙動の部分については、今日びAndroidがやサクサク動くのが当然なので、細かいことは省略しようかなと。

UIについてもこれまでの、Xperiaと同等もしくはちょろっと進化した感じでした。

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Xperia AX(4.3インチディスプレイ)との比較。

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iPhone5(4インチディスプレイ)との比較。

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厚さはiPhone5より若干厚い程度。

で、実際に手で持ってみたわけなんですけど、「Xperia Z」周囲のフレームが丸みを帯びた処理を施されており、「Xperia Z」のときに感じた角が当たる感がなく、かなり自然に手に馴染む印象でした。

うん。フィット感は良いです。ただし、デカイ。

まぁ、その辺は好みの問題かもしれないけど。

ちなみに、銀座ソニービルでは今月29日まで『Xperia Z1 Japan Premiere(エクスぺリア ゼットワン ジャパン プレミア)』というタッチ&トライイベントが開催されていますので、興味とお時間のある方は是非どうぞ。

そして、今スグにでも「XPERIA Z1」が欲しい!! という方は、EXPANSYSからSIMフリー版を購入できますよ♪

エクスパンシス

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