主演:大島優子 / 監督:堤幸彦の『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』の第2話を観た感想とか。

ヤメゴク_アイキャッチ-01

個人的に超期待してた割に第1話が微妙だった、主演:大島優子・監督:堤幸彦の『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』なんですけどね。

それでも、第2話はちゃんと見ましたので、その感想的なものでも書き殴っておこうかなと思っただけです。


とりあえず、第2話のあらすじは↓こんな感じ。

永光麦秋(大島優子)が離脱のサポートをする、元・倉持一家の親分・倉持省吾(でんでん)は、苦労の甲斐ありビジネスホテルへの就職が決まったが、その矢先ホテルはヤクザから嫌がらせを受けるようになる。
一方、倉持の小指再生手術を施した有留医院には数日前から嫌がらせの電話があり、ついには抗議集会が開かれるほどに。麦秋と三ヶ島翔(北村一輝)が駆けつけると、近隣住民が詰め寄り、シュプレヒコールがあがっていた。医師・有留章子(山口紗弥加)が過去に暴力団の指詰めに協力したことに対する抗議活動だと言う。しかし、麦秋は先導者が元倉持組の構成員だと見破る。

via: 2話のあらすじ|TBSテレビ:木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』

正直、どうなんだろうなと思ってたんですけどね。

今回の第2話で、ある程度の倉持省吾(でんでん)編はクロージングしたような感じになってて、これはこれで良い感じのストーリー展開だったんじゃないかなと。

ドラマ全体の軸である、永光麦秋(大島優子)が抱える闇は謎のままですけどね、伏線はいろいろ張り巡らされてる感じなのでね、まぁまぁ、今後の展開に期待が持てる風ですし、4/30(木)放送の第3話が楽しみなわけです。

どうでもいいんですけど、堤作品といえば出演者の尋常無い訛りっぷりがひとつの特徴のような気もしてて、今回も例に漏れず倉持省吾(でんでん)の妻を演じる三浦理恵子の訛りっぷりが面白かったですw

あと、一部ではいろいろ言われてるらしんですけどね、大島優子の演技とか演じる永光麦秋のキャラは嫌いじゃないです。

ていうか、クセがあってスゴく良いと思いますよ。

 
まぁ、それはそれとして。

第3話のあらすじは↓こんな感じで新たなゲスト出演者も用意されて新たな展開になりそうな雰囲気っぽいです。

警視庁内の内線電話を使った足抜けコールが発生。電話をしてきたのは、警視庁内で働く警察官の妻で、夫には内緒にして欲しいという。
麦秋(大島優子)らが話を聞くと、その女は娘が付き合っているヤクザを組から足抜けさせて欲しいと言う。
本来、足抜けを引き受けるのは本人から依頼があった場合のみ。室長の石山博文(田中哲司)は、規則違反と釘をさすが、麦秋は我が道を突き進む。
実は、ヤクザと付き合う娘を持つ警察官とは、マル暴を束ねる組対部長の風見徹(小木茂光)。いずれは警視総監との呼び声が高いエース中のエースだが、娘がヤクザの親密交際者だということが表沙汰になれば、そのキャリアを失うことは間違いない。

via: 3話のあらすじ|TBSテレビ:木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』

それはそうと、今回の第2話はTBSオンデマンドで無料見逃しキャンペーンを4/30まで行ってますので、見逃した人はどうぞ。

 
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