主演:大島優子の『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』の第3話を観た感想とか。

ヤメゴク_アイキャッチ-01

なんだかんだで観続けている、主演:大島優子の『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』なんですけどね。

第3話もちゃんと見ましたので、その感想的な感じとかです。


とりあえず、第3話のあらすじは↓こんな感じ。

警視庁内の内線電話を使った足抜けコールが発生。電話をしてきたのは、警視庁内で働く警察官の妻で、夫には内緒にして欲しいという。
麦秋(大島優子)らが話を聞くと、その女は娘が付き合っているヤクザを組から足抜けさせて欲しいと言う。
本来、足抜けを引き受けるのは本人から依頼があった場合のみ。室長の石山博文(田中哲司)は、規則違反と釘をさすが、麦秋は我が道を突き進む。
実は、ヤクザと付き合う娘を持つ警察官とは、マル暴を束ねる組対部長の風見徹(小木茂光)。いずれは警視総監との呼び声が高いエース中のエースだが、娘がヤクザの親密交際者だということが表沙汰になれば、そのキャリアを失うことは間違いない。

via: 3話のあらすじ|TBSテレビ:木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』

なんか、今回のストーリーは意味不明でしたよ。

才能もないのにデザイナーという肩書が欲しいがためにヤクザのフロント企業で働く意味不明な男と、そのバカなデザイナーという肩書にだけ惚れて結婚まで考えてる意味不明な女子高生。

そして、その意味不明な女子高生の父親は警察官僚で違法捜査をしてまで2人を別れさせようとしたり、なんかもうストーリー的には全くのめり込むことが出来なくて、ただただ、バカばっかだなと思った。って誰かが言ってたような気がします。

ただ、映像自体は堤作品っぽい感じで、とは言いつつも今回の演出は堤幸彦じゃなかったけど、それでもストーリーとかセリフをBGM的な感じに捉えて映像だけを見てる分には楽しかったですよ。的なことも誰かが言ってたような気がします。

 
まぁ、それはそれとして。

第4話のあらすじは↓こんな感じで麦秋の抱える闇の一部が明らかになりそうな予感があったりなかったりしてます。

極道の妻を辞めたいという依頼者・知佳子(神楽坂恵)が警視庁にやってきた。麦秋(大島優子)、翔(北村一輝)らが話を聞くと、知佳子の夫・祐司(緋田康人)は指定暴力団の組長で、シノギの稼ぎが減るなか、上納金や組員への飲食代など惜しみなく金を使い、家計は火の車。知佳子は夫に頼らず、自らが働くことを希望するが、それさえ認めてくれない夫に嫌気がさし、離婚して娘と二人で生きていきたいと望んでいるのだ。
祐司には足抜けの意思がない為、どう聞いてもただの“離婚問題”だと室長の博文(田中哲司)は引き受けを拒むが、麦秋は「夫が指定暴力団の組長であることから、ヤクザからの足抜け!!」と強引に依頼を引き受ける。そして佐野(勝地涼)は知佳子の職探しを始めることに。
一方、麦秋が目の敵にしている関東貴船組の組長・橘勲(遠藤憲一)は、二次団体とフロント企業を相次いで失い、上納金は激減。組は厳しい経済状況に立たされていた。どちらも麦秋が解散に追い込んだことを知った橘は、なぜか麦秋の母・由美子(名取裕子)のもとを訪ねる。橘と対面した由美子は何かを決意したように、3年ぶりに娘・麦秋と会う覚悟を決めるのだが……。

via: 4話のあらすじ|TBSテレビ:木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』

で、例のごとく第3話はTBSオンデマンドで無料見逃しキャンペーンを5/7まで行ってますので、見逃した人はどうぞ。

 
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