先日から放送が始まった関西テレビ系の連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第1話を見たんですけどね。

もうなんなのこれ!超面白かった!!

もうね、個人的には刺さりまくるフレーズが満載!!

国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう、
規格外の男たちの活躍を描く!

テロリスト、政治家、新興宗教、軍事スパイ…
相手は想像をはるかに超える脅威ばかり。
刻々とタイムリミットが迫る中、驚がくの展開が息つく暇もなく繰り広げられる!

via: イントロダクション | CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 | 関西テレビ放送 カンテレ

主演は小栗旬西島秀俊!!

いや、そこには特別な思い入れとか全く無いんだけど。

脚本は「SP 警視庁警備部警護課第四係」の脚本を書いてた直木賞作家でもある金城一紀

いや、この人はそれなりに思い入れはあります。「レヴォリューションNO.3」とか「GO」とか割りと好きなタイプの小説だったので。

1998年、『レヴォリューションNO.3』で小説現代新人賞を受賞。2000年には、自身の生い立ちが元の半自伝小説『GO』を出版、直木賞を受賞。翌年『GO』は映画化、国内の映画賞を総なめにした。その後も、多くの作品が漫画化・映像化されており、『SP 警視庁警備部警護課第四係』などでは自ら書き下ろしの脚本を手がけている。

via: 金城一紀 – Wikipedia

なんだろ、ひさびさに毎週欠かさずに必死に録画とかして見ようかなという感じ。

ほら、オレって何気に警察モノのドラマとか好きじゃないですか。

いや、知らんと思うけど。

思い起こせば、中学生の頃に「沙粧妙子−最後の事件−」にハマって、それ以降「ケイゾク」「SP 警視庁警備部警護課第四係」「外事警察」「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」などなど警察モノ、特に公安とか外事とかいうフレーズがあるとことごとくハマったわけで。

そういえば、当時は「踊る大捜査線」もドハマリしてたんですけど、いま改めて冷静に見ると結構寒いし、最後の作品はいろいろ酷かったし…。

それと、「相棒」はストーリーが多すぎて完璧には見てないけど、あれもちょいちょい寒い時があったりするけど、最終的にそんな扱いなの…?って感じだったけど”本多篤人”のくだりは好きだし、あれはあれで「相棒」の中では公安絡み(公安調査庁だけど)だし。

なのに、「MOZU」は全く見てないっていうか、そもそもその存在を知らなかったっていうね…。

まぁ、それはそれとして。

普通に来週の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」も楽しみだなと普通にそう思っただけです。

いや、普通にメンドクサイんで各話レビューとか書く気は全くもって無いんですけどね、とりあえずYouTubeにあったプロモーション動画を置いておきますね。

 
ちなみに、フジテレビオンデマンドでは見逃し配信とかしてるみたいですよ。

**近日公開?

「やばい、今夜の登壇資料ぜんぜん出来てない…」

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