いや、いつかこんな感じのタイトルの記事を書きたいなと思っただけで別に深い意味は無いんですけどね。

いや、深いかどうかは謎だけど意味はあったりなかったりするわけで。

いずれにしても、docomoとかauとかSoftBankみたいな大手通信キャリアと契約するよりも、FREETELとかのMVNOな通信事業者と契約したほうが幸せかもしれませんよ!? 的な何かです。

2016-01-10 13.21.10

FREETELの料金プランは月額299円からで使った分だけ課金!!

とりあえず、料金プラン(税抜)は↓こんな感じなんですけどね。

種類 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB
データ専用 ¥299 ¥499 ¥900 ¥1,520 ¥2,140 ¥2,470
データ専用+SMS ¥439 ¥639 ¥1,040 ¥1,660 ¥2,280 ¥2,610
音声通話付 ¥999 ¥1,199 ¥1,600 ¥2,220 ¥2,840 ¥3,170

なんか最近、総務省からの圧力なのかどうかは知らないけど先陣を切ってSoftBankがデータ通信1GBの低料金プランを発表しましたけどね。

ソフトバンク株式会社は、SoftBankの料金プラン「スマ放題ライト」「スマ放題」において、月額2,900円で1GBまでのデータ通信ができる「データ定額パック・小容量(1)」を、2016年4月以降に導入します。これによりSoftBankのスマートフォン(通話+データ通信)が月額4,900円から利用可能となります。

via: SoftBank、1GBのデータ定額パックを導入 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

きっとdocomoもauも似たような感じで追従するんでしょうけどね。

ていうか、1GBのデータ通信に強制的に通話定額的なのを押し付けられて月額4,900円とか言われても全く低料金じゃないですけどね。

まぁ、それはそれとして。

FREETELの場合はデータ通信だけなら月額299円から利用量に応じた金額で利用できて、音声通話付きで10GBのデータ通信を利用しても月額たったの3,170円だったりするわけで、しかも料金プランは「使った分だけ安心プラン」となっていて使った分だけの課金される良心的なシステムが採用されてます。

なので、データ通信をそんなに使わない月は安いし、使ったとしても3,170円以上は請求されない感じだったりします。

しかもiOS向けに提供している専用のSIMカード「FREETEL SIM for iPhone/iPad」だと、AppStoreでのアプリなどのダウンロード時に発生するパケット通信料が無料っていう地味に嬉しいサービスも実現してたりします。

なんかもう、大手キャリアで契約する理由が見つからないような気がしないでもなくもなくなくなくなくないです。

通信速度も普通に速い!!

いわゆる格安SIMとか呼ばれてるMVNOのSIMカードって、通信品質が結構ピンキリなところがあったりなかったりして『こんなん詐欺じゃねーか!!』って叫びたくなるくらい通信速度が遅すぎて使いものにならないのもあったりなかったりするんですけどね。

FREETELについては実際に1ヵ月くらいモニター利用させてもらったんですけどね、普通に速いです。

まぁ、こんな感じで安定的に下りで10〜20Mbps以上の通信速度が出てます。

テザリングしてパソコン使うとかも普通に全く問題なくて普通に快適ですよ。

ただ、ネイティブなdocomoとかauのSIMで同じタイミングでスピードテストしてみたら下り速度が40Mbpsとか50Mbpsだったんですけどね。

でも、普通に使う分には10Mbpsもあれば十分だったりしますからね。

無駄に50Mbpsとかいらないから、だったら10Mbpsでいいので無制限で使わせてよとか思うわけで。

まぁ、あくまでオレの場合ですけどね。

リーズナブルでSIMフリーなオリジナルスマホが魅力的!!

よくあるMVNOって主に台湾とか中国メーカーのスマホを提供してるパターンが多いんですけど、FREETELは自ら「SIMフリーキャリア」と名乗るくらいなので自社製のオリジナル端末を用意してます。

もちろん全てSIMフリーなんですけどね。

ここ数年で多くの大手国内メーカーがスマホ事業から撤退する中で、新たな国産スマホメーカーみたいな存在感も示しつつあったりして。

で、今回モニター提供してもらった「Priori3 LTE」の主なスペックは↓こんな感じなんですけどね。

OS Android 5.1
プロセッサ クアッドコア 1.0GHz
メインメモリ 1Gバイト
ストレージ 8Gバイト
外部メモリ microSDXC(128Gバイト)
ディスプレイ 約4.5型FWVGA 液晶
解像度 480×854ピクセル
バッテリー容量 2100mAh(取り外し可)
ボディカラー マットブラック、パールホワイト、ルビーレッド、ヌーディーベージュ、ミントブルー、ビビットオレンジ
対応周波数帯
(モバイルネットワーク)
2G(GSM):850/900/1800/1900MHz
3G(W-CDMA):Band 1/6/8/19
LTE:Band 1/3/8/19
Wi-Fi(無線LAN) IEEE 802.11a/b/g/n
メインカメラ 有効約800万画素CMOS
インカメラ 有効約200万画素CMOS
サイズ 約65(幅)×132(高さ)×8.9(奥行き)ミリ
重量 120グラム

まぁ、本体価格12,800円(税抜)の格安モデルだから、スペックもそれなりと言えばそれなりですけど、普通に使う分には問題ない感じです。

正直、このスマホだけを使うってのは寂しい部分はありますけどね、例えばメインでiPhoneを使っていてサブのAndroidスマホとして使うとか、スマホとしても利用できるモバイルルーターみたいな位置付けで使うとかも十分アリな気がしないでもなくもなくなくなくないです。

ていうか、モニターとして借りてた約1ヵ月間は普通にモバイルルーターとして大活躍してくれました。

ほかにも、もうちょっとスペックの高い「雅(MIYABI)」もありますし、

普通にハイスペックな「極(KIWAMI)」もありますのでね、

そのへんは求めるスペックと予算に応じて選べる感じです。

これで「おサイフケータイ」に対応してたら完璧なんですけどね。

個人的には、モバイルSuicaが使えないんだったらAndroidを使う意味が無いと思ってる派なので。

まぁ、それはそれとして。

いずれもオンランストアの他に家電量販店などでも購入できますので、気になる人は店頭に展示してある実機をいじりに行ってみるのもいいんじゃないかなと思いますよ。

機種一覧|FREETEL(フリーテル)

Windows 10搭載スマホもラインナップ!!

大手キャリアでは数年前にauから1機種だけリリースされたっきり新しい機種が出る気配がないWindows Phoneですけどね、FREETELでは最新のWindows 10搭載スマホを普通に販売してます。

しかも2機種も!!

本体価格12,800円(税抜)と超リーズナブルな「KATANA01」と、

もうちょいハイスペックなんだけど、それでも本体価格19,800円(税抜)の「KATANA02」がラインナップされてまして、いずれも国内ではまだまだ少ないWindows 10搭載のスマホですからね、料金的にもリーズナブルですし、とりあえず使ってみたいとかそんなノリで手を出してみるのもアリな気がしたりしなかったりしてます。

ちなみに上記写真の「KATANA02」はシルバーなんですけど、現在販売中の本体カラーはメタリックグレーだけなのであしからず。

機種一覧|FREETEL(フリーテル)

オンライン上だけじゃなくて店頭でも契約できる!!

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画像出典:FREETEL

MVNOの契約って一般的にオンライン上で手続きするってケースが多いんですけど、FREETELは多くの家電量販店の店頭でも契約手続きが出来て、しかも電話番号そのままで通信会社を変更するMNPの契約でもその場で手続きできて即日開通なので、無駄に数日間利用できなくなるとかって心配がいらないので、その気になれば気軽に乗り換えることが出来ますよ。

とりあえず、全国の対応店舗は↓に掲載されてますので参考にどうぞ。

主要店舗(即日開通・MNP対応可)|FREETEL(フリーテル)

というわけで

いや、なんか普通にお得だと思いますよ。

料金プランもスマホもリーズナブルだし、もはやdocomoとかauとかSoftBankで契約する理由って何なんだろうなとか思ったり思わなかったりする今日このごろです。



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