なんだかスゴくひさしぶりに、編集部公式ライターとして参加してるシネマズ by 松竹で映画のレビュー的な記事を書いたような気がしてる今日このごろです。

というわけで、今回のレビューを書いたのはRADWIMPSの野田洋次郎が映画初主演を務めた『トイレのピエタ』という映画。

もうね、この映画は大好き過ぎてヤバいです。

あくまで個人的な感想ですけどね。

とりあえず、主観まる出しで書かせてもらったので、きっとそんなような感じで個人的な感想を詰め込んだ風に仕上がってる気がしないでもないです。

で、それが↓これなんですけどね。

なんか、全ての大人たちに観て欲しい映画だなと個人的には激しく思ったり思ったりしてます。

オレ的には今年3月に行われたマスコミ先行試写会で『トイレのピエタ』と出会いまして。

これまでに感じたことのないような衝撃を受けたんですね。

あくまでも個人的な感想なんですけどね。

その後、なぜかとある映画系のイベントで松永大司監督とお会いできる機会が巡ってきたりして。

直接、感想を伝えてみたり記念撮影をお願いしたり、やたら前髪が斜めだなと思ったり。

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普通にもう一回観ようとは思ってたので、普通に購入しておいたチケットに直筆サインを貰ったり。

2回目の鑑賞。 #トイレのピエタ

オレガジェさん(@oregadget)が投稿した写真 –

で、2回目の鑑賞をしたわけなんですけどね。

もうね、何回観ても泣けるんですよ。

普通に映画館に一人で来てるオッサンが泣いてるんですよ。

軽く気持ち悪いですけどね、そんなの関係なくて。

なんかね、野田洋次郎さん演じる主人公の園田宏の姿が過去のオレと重なる部分もあったりなかったりして、オレの中にあった何かが溢れだしたりして。

ここまでオレの中の何かを揺さぶられる映画に出会えたのって初めてかも!? って思ったり思ったりしました。

2015-08-28 15.59.54

で、本当ならもっと早く、それこそ6月6日の公開前にレビュー記事は書いておくべきだったとは思うんですけどね。

それはあれですよ。

「明日やろう」と思ってたら、ずーっと明日だったパターンです。

それでもこのタイミングで書いたのは関東圏での追加上映が迫ってたので、このタイミングを逃したら書く機会を完全に失うかも的な思いからどうにか書き上げたような感じです。

8月29日(土)からは東京「K’s cinema」、9月12日(土)からは神奈川「アミューあつぎ映画.comシネマ」での上映が予定されています。

via: 『トイレのピエタ』は夢を諦めたことのある全ての大人に観て欲しい映画 | シネマズ by 松竹

というわけで、よろしければレビュー記事も映画自体もご覧いただけると嬉しいなと♪

ではでは。

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